2010年05月30日

のんびりと日曜日を過ごしました

今日は、日曜日。のんびりと、過ごしました。
ネコが、来てもいいように、自宅を片付けていました。
ちょうど、いい機会ですから、使わないものは、捨てようかなと思っています。
しかし、いざ、捨てようとすると躊躇してしまいます。
とくに、家内の持ち物だったものは、ゴミに出すのは忍びないので、自分で、焼こうかなと思いますが・・・ダイオキシン が発生しそうだし、近隣からクレームもきそうです。

今日が、家内の4年目の命日になります。バラが好きだったので、バラの花を供えました。
今日までに、お参りいただいた皆様に感謝申し上げます。


アジサイ とは、思えない変り種 の アジサイ を選んでみました。
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posted by syouryu at 19:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

アカシア

アカシア といえば、 ミモザ・アカシア しか、知りませんでしたが、公園の、この大木は、モリシマ・アカシア というそうな。
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花の色は、黄色でなく、クリーム色 で、杉や檜も、びっくりの大木に育っています。木の周囲には、美香が、漂っています。
ネコ を飼うのは、秋以降からかなと。自宅の片付けをして、ネコ用のスペースを造らないといけませんし。前に飼っていたネコは、個室を持ってましたが、こんどは、ちょっと、無理かなと思われます猫
posted by syouryu at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年05月29日

一日のブログ訪問者 500人を突破しました

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   胃全摘前の晩秋           2月28日 初春
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5月29日 今日 晩春       メタセコイア の 気根


池の周囲のメタセコイア も新緑が揃ってきました。
メタセコイア の 気根 は、仏像 に 似ています。
この気根 は、水辺の根元から出てきているようです。
この池の雰囲気も、ずいぶんと変わってきました。
季節の流れを感じます。
この頃は、胃があった頃は、どんな食事をしていたかなァ と思い出せないときもありますもうやだ〜(悲しい顔)


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どういうわけか、池のところに、野良ネコが水を飲みにやってきました猫。雀もきてましたが、ネコを見て、飛び立ちました。


ブログも、開始して、4ヶ月になります。この頃は、記事を書くのが日課になってきましたわーい(嬉しい顔)


最初は、訪問していただいた方が、50人になったと、喜んでいたものですがフリーダイヤル、最近は、500人を超える日もあって、有難い事ですグッド(上向き矢印)

posted by syouryu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年05月28日

「胃癌のすべてがわかる本」

専門書でない、胃癌についての本は、多いですが、この本が一番詳しく書かれていました。
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「胃癌のすべてがわかる本」
僕が読んでも、読み応えがありました。


一般の方にとっては、かえって、解り難いかもしれません。
必要なところを、組み合わせて、理解しないと、一部の内容に拘泥すると、誤った理解をしてしまうかも知れませんが・・・


医学書は、読めないけれども、胃癌に関する一般書では、物足りないという方、向きかなと思います。
しかし、この本の種本である、日本胃癌学会 が 発行している 「胃癌治療ガイドライン」が、この6月に改訂版をだします。


したがって、最新の内容と違った記載もありますので、この本の内容を、金科玉条にしなければ、お勧めでしょうか。
アマゾンで、中古品で、500円ぐらいです。


「胃癌治療ガイドライン」 の改訂版が、発行されるのが、待ち遠しいのです。これは、僕が、胃癌になったときに読んで、チンプンカンプン でした。 一般用の解説版も出ますが、来年になりますでしょうか。


胃癌が見つかる前に撮っていた、不思議な発光体の写真
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posted by syouryu at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃癌について

2010年05月26日

ネコを飼いたくなった

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自宅のネコのドアが意外に、好評でしたので、開け閉めしたところの写真です。
勿論、開け閉めは、人間がします。しかし、一室に閉じ込めていても、ノブに飛ぶつくかして、部屋から脱出したりしました。
一匹だと、僕が、ほとんど自宅にいませんので、可哀想でした。そのせいか、早死にしましたし。
もうネコは飼うことはないと思っていたのですが、夫婦か兄弟の二匹ならいいかなと急に思いつきました。
お店で買うのも、嫌なので、野良猫を捜そうかなァ〜
猫がいると、外出、外泊が減るんです。また、餌をやらないといけないので、外食をしなくなります。
しかし、おっさんの猫屋敷と、近所で、噂されても ナンですし、悩ましいところです。
posted by syouryu at 16:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年05月25日

映画「パーマネント 野ばら」

この前の日曜日は、雨だったので、散歩は止めて、映画鑑賞。
「パーマネント 野ばら」

野ばら と、付いてますが、薔薇とは、何の関係もありません。
女性の 性(サガ) を、ユーモラスに、情緒的に描いています。

また、主演の 管野美穂 は、演技力が秀逸で、以前からのファンです。管野美穂 に惹かれて、映画の事はまったく知らずに観にいきましたら、原作が 西原 さんでした。
原作者の 西原理恵子 さん は、ご主人というか、連れ を 数年前に、癌で亡くされたのち、再起されているようで嬉しい限りです。亡くされた直後は、新聞の連載を中止した時のコメントで、「呼吸するのがやっと」、と漫画で書かれていたものでした。

男性のサガ だと、太宰治 の 人間失格 に、なり、自堕落になりますが、女性のは、情緒的になるのでしょうか。

主人公 の なおこ は、近所の 女性たちを、支えて生きる健気な女性かと思いきや、まったく逆で、なおこ こそ、周囲に、共感とともに支えてもらって生きている事実が、最後に判明します。


人の生死を越えた 恋 が、どんでん返しの種明かしでしょうか。



人間失格にも出演していた、小池栄子、ですが、この作品では、外人パブのママを、演じており、見ごたえがありました。

野ばら というと、こういう感じでしょうか。
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posted by syouryu at 06:41| Comment(3) | TrackBack(1) | 閑談休話

2010年05月24日

配偶者の癌死→遺言

気の早い朝顔がいました。 雀も、雨上がりで遊んでいます。
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話しが、重くなってきたついでに、亡くなった後の事について。


家内は、自筆の、リビング・ウイル とともに、遺言状を残していました。

終末期は、リビング・ウイル どうり、出血によって意識をなくした後は、輸血はしませんでした。と、記憶していますが、記憶違いがあるかもしれません。もちろんのこと、人工呼吸の装着や、心肺蘇生もせずに、そのままで、亡くなりました。


遺言状とは別に、亡くなった後の、連絡先 やら、葬式の段取り も決めておりました。まあ、特殊でしょうが、葬儀の 導師 から、式楽として雅楽の指定までしておりました。


僕は、いままでに、このときを含めて、6回の遺産相続を経験しています。
そのうち、2回は、家庭裁判所の調停、を請けました。調停は、憎悪丸出しだったりします。話し合いによる、相続も悪くは無いですが、何がしかの不満を関係者に残すようです。


家内は、これらを見ていましたから、早くから、遺言状を、どうしようかと思案しておりました。

事前に、不動産は、換金し、弁護士や税理士とも、内容について、入念な打ち合わせをしていました。
その結果、自筆遺言状 の形式にしたようです。
自筆遺言状は、家庭裁判所に持参して 検認 してもらわなくてはなりません。その手間はありますが、遺言する本人の手間は、最小のようです。遺言執行者は、僕に指定されていましたので、さくさくと 事は済みました。

やはり、遺言状 は、癌死のように死期を自覚した者が、残された者への配慮を示す、最後の機会だと思います。

posted by syouryu at 15:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 家内のこと

2010年05月23日

配偶者の癌死=断腸

まもなく、アジサイも咲き出します。
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家内の 命日が近くなってきました。この頃は、封印していた記憶が、よくよみがえり、感情の起伏無く思い出すことができるようになってきました。

 加賀の温泉に連れて行って、温泉に入るまもなく、現地の救急車を呼んで、ということも、無謀だったなあ と、懐かしくも、可笑しく思い出されます。

配偶者が、亡くなって、持ち直すのに、3年は必要だ、 と、経験者の何人かは、忠告してくれていたのですが、僕は、一年で回復してやると考えてました。
しかし、本当に、そのとうり、3年は必要でした。今年は、4年目になります。


病気で、死に逝く人に対するケアについては、皆が分かっているので、十分とはいえませんが、相応の配慮が行われています。
しかし、遺された者に対する、配慮は、なかなか、十分とはいえません。


いくら厳しい闘病でも、目標がある間は、それほどの苦痛ではありません。
僕にとって、最も辛かったのは、亡くなるまでの闘病期間ではなくて、亡くなった直後の数日でした。
全てが終わったような感覚、自分も、半分死んだような感覚 というのでしょうか。言葉では、表現できません。

通夜や葬儀のことは、幾分かは、まだらに、記憶から抜けているのです。
現実に、葬儀の朝には、血便がでていたのですが、ばたばたと過ごしていました。ところが、あくる日になっても、血便が止まらず、さすがに、尋常ではないことに気づきました。
さっそく、調べてもらいましたが、胃からは、出血はしておらず、大腸の一番奥では、さらに小腸からの出血が流れてきているという状態でした。結局は、小腸潰瘍だったのですが、数日間は、絶食でした。

入院してましたので、社会とは、接触せずに、平静に過ごせたのが、この間の、精神状態には、好都合だった様に思っています。


そんなで、現実に、断腸 とは、起こるもんなんだと、身をもってわかったしだいでした。

この時の思いに比べたら、今回の、自分に降りかかった 胃癌による胃全摘 は、軽いものでした。
posted by syouryu at 15:48| Comment(9) | TrackBack(0) | 家内のこと

2010年05月22日

抗がん剤

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抗がん剤の二冊の本が手元にあります。
いずれも、標準的な抗がん剤治療について、疑問視した内容です。
ただし、両者とも、標準的な抗がん治療の限界については、的を得た指摘はしています。

そもそも、抗がん剤で、治る癌もあれば、それほど効果の無い癌もあるということは、医学的常識です。
治癒を目指さない場合には、ほとんどの抗がん剤は、3割の方に、腫瘍縮小効果が一時的にでもあれば、有効とみなされます。7割の人には、まったく効果が無いという事です。
また、胃癌で、効果ありと判定されている、抗がん剤では、5年生存率を1割上昇させるというものです。

これらの数値は、医学的常識では、明らかに有効とみなします。しかし、一般の方の常識では、どうなんでしょうか。
先にあげた、二冊の著者の考え方でもわかるように、抗がん剤の効果を、有効とみなす尺度は、個人の価値観がかかわってきます。


家内は、乳癌で、発見されてから、15年後に亡くなりました。現代医学の恩恵を十分に受けたからこそ、15年間、生きられたと思っています。
しかし、抗がん剤で、延命できたのは、数ヶ月間だと、感覚的に思えます。一般的な抗がん剤の効果であったわけです。


その代わり、厳しい副作用に苦しみ抜きました。抗がん剤を使わずに、短くはなっても、健やかに生きる選択もあったでしょう。
しかし、現実に、家内の末期の乳癌をまえにして、何もしないという選択はできませんでした。
もちろん、本人は、何度も、抗がん剤を止めたいとは、言い続けておりました。そのつど、自宅で、点滴やら、副作用を和らげるように努力はしておりました。


自分に降りかかってきた場合は、抗がん剤治療の選択は、どうするでしょうか。厳しい副作用を覚悟して、延命を選ぶでしょうか、それとも、抗がん剤治療は、選ばずに、そのまま生きるほうを選ぶでしょうか。周囲は、必ず、抗がん剤を服用するように言うでしょう。飲んでいる振りをして、排水溝に流すかもしれません。

その選択は、その必要が起こったときに、とっておきます。

ただ、抗がん剤が無力というわけではありません。僕が医者になった頃には、子供の白血病は、致命的な病気と一般に考えられておりました。
しかし、今では、抗がん剤治療で、治る病気の代表とみなされています。何時の日にか、胃癌や乳癌も、抗がん剤で治る時代も来るかもしれません。
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posted by syouryu at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家内のこと

2010年05月21日

ハロン湾ツアー計画

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ハロン湾 の写真、綺麗ですね。Webから採ってきました。


胃全摘後の調子は、良いので、旅行会社にいって、ハロン湾クルーズを予約してきました。
朝、関空を発って、ハノイを経由して、その日のうちに、ハロン湾に到着します。ハロン湾で、二泊して、ハノイも観光して、帰ってくる予定です。
夏の終わりに、予定してます。


海外旅行に、挑戦する意欲も湧いてきました。


ところで、話しは変わりますが、ベネッセ の代理人(相手方弁護士) のかたも、このブログをご覧頂いているようで、有難うございます。

貴社から、自制するようにとのご忠告をいただき、重ねて、有難うございます。いたらぬ記事がありましたら、ご指摘をいただけると嬉しく思います。如何なるコメントも、歓迎いたします。
posted by syouryu at 20:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年05月20日

胃全摘5ヶ月目

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種から育てていた、インド菩提樹 に新芽が吹き出てきました。
釈迦がブッダガヤで悟りを開いたときの、菩提樹の種が、セイロンに移植され、その種から育ちましたので、そのときの菩提樹の孫に当たります。
常緑樹のはずが、日本の冬には、ほとんど落葉し、春に、新芽を出しています。葉っぱの下端から、細長い尻尾を出すのが特徴です。
種から育った、インド菩提樹は、珍しいと思います。これも、丹精込めて、育てましたから。
そろそろ、胃全摘後、5ヶ月になろうとしています。血液検査をしてみましたら、いままで、動揺していた、肝胆膵系の逸脱酵素の値が、すべて、正常範囲でした。また、貧血も改善しておりました。栄養状態も、術後では、一番良くなっておりました。 3,4月に、激痛の走った、左胸部の痛みは、痺れ感、ほどに落ち着いております。まあ、切った腹部の周囲に、攣れる感じは、ありますが、これは、当然かなと思います。
そんなで、完治宣言をしたかったのですが、昨日から、下痢で、今日の朝は、一番ひどかったみたいです。そういえば、術後の下痢(水様便)は、はじめてです。
土曜日に、デパ地下で、買って来ておいていた、京和菓子を昨日、食べました。賞味期限が、買った日だったのですが、まあいいやと食べたのがいけなかった様な気がします。
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 今日の、お昼には、下痢が止まったので、夕食は、豪勢に食べました。
 牡蠣ご飯、冬瓜のしぐれあんかけ、豆腐の味噌汁、蛸とオオバの酢の物。
 まあ、普通に、食べれました。
posted by syouryu at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃癌治療の経過

2010年05月18日

癌の告知

菖蒲の季節になりました。
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癌の告知 は、成人なら、まず、本人に行われるべきものと考えています。
この、当然過ぎると思われる考えすら、行き渡っておらず、まず、家族に説明がされる場合もあるようです。
家族が、本人に告知をしない事もあるようです。
僕と同世代の方で、告知されずに、その子供たちから、在宅緩和医療を頼まれたこともありました。
本人への告知が行われないのは、家族は、本人に告知するのが、本人にとって、精神的に酷だとお考えのようです。
でも、ほとんどの場合は、本人に、酷なのではなくて、家族にとって、本人に告知することに耐えられないのではないかと思われます。癌が進行し、現代医学では、有効な治療方法が無いという事に、本人よりも、家族が耐えられないのではないでしょうか。本人は、意外に、自分の生死を見極められることができるように思っております。
自分が、胃癌だと分かったときは、家族を含めて、周囲の人々の、動揺が、波のうねりのように、伝わってきました。自分よりも、周囲が動揺しているということに、驚いたものです。
経験から言っても、意外に、癌で死にいく人たちよりも、残された者の慟哭のほうが深いのかもしれません。
僕の、高校時代の同級生で、精神医だった 知人は、死に行く過程で考えたことを、本に残しました。
わたし、ガンです ある精神科医の耐病記
頼藤 和寛 著
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ここで、著者は、「死期を知った者と知らずにいる者との差は、動物の種の違い以上の隔たりがある」といっています。
普通の日常的人間と、死を覚悟した人間との差とは、そこまでのものなのである事を、死に逝く立場から明確に述べたものは、はじめてではないでしょうか。
死を覚悟したものは、もはや 六道を輪廻する 人間 ではなく、解脱した 菩薩 (bodhisattva) であるのだろうとすら、思えてきます。
したがって、死期を自覚しない 日常的人間 の尺度から、死期の迫った 方々の気持ちを推し量るのは僭越でなないのだろうか。まして、告知をしないという事は、あってはならないとすら思えます。
posted by syouryu at 20:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 胃癌について

2010年05月17日

鉄の摂りかた


クリニックの薔薇 名前不詳ですが、香りはいいです。
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今月にきました、「日本医師会雑誌」 に、「鉄過剰症」 について記載されていました。

鉄は、摂るほうが体によい、という考え方は、改めなければなりません。胃切除の後なので、積極的に 鉄をとるようにしてましたが、実際に、鉄欠乏状態で無い限り、過量摂取は、悪のようです。

鉄の過剰摂取は、輸血、食事からの取り過ぎ、鉄剤の過量摂取 などで起こってきます。体内に蓄積された鉄は、正常な代謝経路では排出されませんので、鉄は、両刃のやいば、となります。

体内に、過剰な鉄が蓄積されると、リンパ球の働きを抑えて免疫機能の低下をもたらし、DNAを傷つけて癌化を促すそうな。 肺がん、大腸癌、前立腺癌や腎癌 については、そうらしい。現実に、C型肝炎で、瀉血(輸血の反対)すれば、肝臓癌の発生を抑制するらしい。そのほか、様々の慢性疾患を憎悪させている可能性があるようす。

そこで、推奨される鉄の摂りかた について。

・医学的根拠により必要な場合を除き、鉄の錠剤や注射を避ける。

・鉄が補強された食物、鉄を含む補助食品は摂取しない。

・鉄製の調理器具を控え、ステンレスやガラス製のものなどを使う。

・肉、レバーなどは控えめに摂取する。

・健康なら定期的に献血する。



鉄製の調理器具、鉄鍋、鉄やかん などそろえたけれど、捨てようかな。

posted by syouryu at 17:04| Comment(4) | TrackBack(1) | どうしてる?食事

2010年05月16日

サラバンド

しずか さ〜ん、見つけてきましたよー目
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サラバンド とネームプレートがあるので、間違いないでしょうわーい(嬉しい顔)
フランスで造られたんですね。つるバラ です。
日本の野生バラ種の ハマナス に似てますね。西洋館の垣根に合いそう。
ほかの、写真は・・・
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似た様なのも、あって、ネームプレート が無いと分かりません。
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そっくりな、シテイ・オブ・バーミンガム
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これは、イギリス製。サラバンド に対抗して、イギリス人が造ったのだろうナア〜。
英仏は、宿命のライバルだから。
イギリスといえば、忘れてはならないのが、この薔薇。
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
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posted by syouryu at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

ネコ好き

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この写真、自宅の廊下です。
手摺りを付けているのを、観て頂きたいわけではありません。
各ドアの下部に、窓があいております。開け閉めできるようになっているのですが。
これは、飼っていたネコのために、出入りできるように造ったものです。
この様にですね。
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他にも、猫用のアナを開けたのですが、公表をためらわれますので、非公開。
意外と、ネコ好きなのです。犬は、大嫌いですが・・・・
ネコを飼っている方は、羨ましいです。2,3年前には、飼っていたのですが、亡くなってからは、新たに、ネコ を飼うのは、ためらってしまいます。出かけるときは、ネコシッターを頼まないといけないし、僕より長生きされても困るし、と。レンタル・ネコは無いのかなあ猫
ネコ喫茶 というのが、あるらしいフリーダイヤル
posted by syouryu at 15:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年05月15日

胃癌の予知?

カンボジア、アンコールワット とアンコールトム
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5月5日のブログ 「5年生存率」 で書きましたように、昨年の11月の検診は、偶然のものとは思えません。この検診を受けなければ、何らかの自覚症状まで放置していたように思います。


症状は、無く、検診を受けたわけですから、何らかの シグナル のようなものがあったのかと、昨年の日記を見返しておりました。検診を申し込んだのが 9月 でしたが、この月には、15のストリーのある夢のエピソードが記載されていました。この前後の月では、2,3回で、今年は、月に1度ほどしか夢を見ておりませんので、突出して多かったのです。見た夢は、日記に書き留めております。


とくに、プロセス療法の創始者 アーノルド・ミンデル の「24時間の明晰夢」 を読んでいるときは、読みながら、4回の 白日夢 をみていたようです。 水葬 と 殉教者 の夢 もあって、今でも、その四つの夢を思い出す事が出来ます。


ミンデルの  「24時間の明晰夢」 とは、「すべての瞬間に自覚を保ち、微細な感覚、すなわち現実の種子に注意を向け、夢や症状として顕現する以前に、それに気づくこと」 です。

 
41ZR6SY4GJL._SS500_[1].jpgそして、明晰 とは、「普段は無視されている微細な体験や感覚にたいする自動的な自覚」 であり、「シグナルが現実にシグナルとしての形をとる以前に、その現実化に向かう傾向を感知する気づき」 を意味しています。


症状として現れる以前の症状や傾向に開かれる事によって、予防医学でもあると言っています。症状がが発現していれば、その症状以前は、何だったのか、というワークも例示しており、そのワーク中に夢をみたのだと思います。


そんなで、症状を予知したり、自覚する以前に、明晰さによって、気づいて(セイシェントして)いるという訳です。その感覚をセイシェントできるのか、、気づかずに周縁化するのかによって、人間の価値がきまるという事でしょう。
人間の価値とは、社会的に成功したかどうかではなく、明晰 であるかどうかであると云うわけです。

結局は、24時間のあいだ、つねに明晰 であるという事は、悟り、大きな自己、タオ、スピリット、仏心 にいたる道筋を意味しています。
今回の、僕の胃癌については、大きな自己、スピリット、仏心 という ミンデルの謂う所の、存在の本質 から発せられた、多くの夢 を明晰夢 として理解出来ないで、気づきを周縁化していたのが、自覚なき予知によって、行動と認知の領域に達したという事と理解したのですが、どうでしょうかネ。
posted by syouryu at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年05月14日

まだあった薔薇の写真

薔薇の花も、いろいろです。
薔薇っぽく見えない 花弁や咲き方 の薔薇が残っておりました。
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今度の花は、菖蒲 そして 紫陽花 でしょうか。
この寒さでも、順当に咲くのでしょうか。
明日は、話題を変えて、明晰夢 と 予知 についての、僕の今回の、胃癌での経験をご報告いたします。
posted by syouryu at 20:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年05月13日

彫金

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胃の切除後、彫金教室に通い出しています。やはり、集中力が落ちたようで、このブローチを造るのに、9時間を要しましたが、まだ、完成してません。石留め と 留め金 ができていません。真ん中の石は、家内の指輪から失敬した 翡翠 です。


胃があった頃に、造って完成したのも、ご披露いたします。
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蜂のブローチ、ですが、実用性にかけております。留め金が長いので、危ないです。
鎖もようの指輪は、ちょっとキザで、仕事中はできません。
というわけで、実用的な価値は、あまりありません。

posted by syouryu at 20:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年05月12日

宅配弁当

 
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オムライス の続きで、変な話ですが・・・
レストランに入る前は、お客さんが、誰もいない、あるいは ガラガラ というお店に入るのが好みなのです。人見知りする性格なものでふらふら
ところが、僕が食べ終わるころまでには、席が埋まっているという事をよく経験するのです。
そんな事は、ありませんかわーい(嬉しい顔)


普通に、ご飯食が食べられようになってからは、仕事中のお昼は、宅配弁当をたのんでいます。
ところが、ご飯は、どこでも一緒のはずなのですが、食べられないところのも、あります。
胃切除前は、普通に、よほどでなければ、どこのでも食べられていたのですが。
ほっ〇ほっ〇亭 の ご飯が、あいません。そこから、分かれた、かま〇屋 のご飯は、美味しく食べられるのですが。
単なる好みですが、胃切除後は、ご飯にもウルサクなってしまいました。
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posted by syouryu at 16:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年05月11日

オムライス

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薔薇の花が、そろそろ、見ごろになってきました。薔薇とも思えない花もあります。
典型的なのは、次のようでしょうか。
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話しは、変わりまして、オムライス について。
僕は、チキンライス が 好きなのか、オムライス が好きなのか、良く分かりませんが、高校の弁当でも、オムライスを持っていっていたように記憶しています。
胃切除後は、外出先での外食に気を使いますが、何が入っているか分からないものよりは、オムライスがベターかな、と思って、よく、オムライス屋に入ります。オムライス屋というのは、女性向のお店が多いのですが、かまわず、一人で入っていくことにしています。
ところが、たかが、オムライス と考えていても、ひと口で、あとが食べられないほどの油っぽい ものから、あっさりした物まで、さまざまです。油もそんなに使っていないと思うのですが、食べたあとに、下痢をするものもあります。店構えがよくて、小奇麗なお店のでも、バターではなく、品質の悪い油を使っているのが分かることがあります。
胃切除のあとは、食べ物にうるさくなってきました。
posted by syouryu at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | どうしてる?食事
最近の記事
(01/07)本日でこのブログを 終結して、
(12/31)今年も、あと数時間
(12/28)今年の総括
(12/26)胃全適して、ちょうど5年が経ちました
(12/22)食事の工夫
(12/20)猫団子 を見たい
(12/18)最後の 健診
(12/15)考える葦
(12/12)甲状腺がんが多発
(12/10)ジャズ・フェステバル
(12/07)師走の御堂筋
(12/04)猫団子 出現
(12/02)プラスチックの サキソフォン
(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
(11/21)陽だまりを求めて
(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
(11/10)忘年会には まだ早い
(11/05)紅葉も盛りに
コメント、有難うございます
本日でこのブログを 終結して、
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胃全適して、ちょうど5年が経ちました
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胃全摘5年を祝ってもらいました
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忘年会には まだ早い
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