2010年08月30日

スイフヨウの花

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スイフヨウ が咲き出しました。


咲きたては、真っ白 で、時間の経過とともに、ピンク色になり、、あくる日には、赤く萎みます。
そこで、お酒に酔っているようなので、酔芙蓉 と粋な名前がついていますが、儚いたとえにもなる花です。

石川さゆり の 風の盆恋歌 にも、歌われています。

儚いといえば、人の一生も、はかないものです猫

明日から、ヴェトナム ハロン湾 にいってまいります。
そこで、一週間は、ブログはお休みですフリーダイヤル

ここから、宣伝します。


アマゾンで、河野りょう のニューCD の先行予約注文を受け付けています。
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キューピー頭で、親としては、恥ずかしいのですが、顔のイメージは、ボク似ですわーい(嬉しい顔)
僕は、一枚予約しました。試聴が無いのですが、皆様も、予約のほど、よろしく、お願いいたします。


ヴェトナムから帰ってきたら、アマゾン・ランキング が上昇していることを期待してますふらふら

posted by syouryu at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月29日

胃全摘後8ヶ月

胃全摘後、8ヶ月を経過しました。
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猛暑が続いていますが、空は、秋空です。


 秋だからでしょうか、朝になると、空腹感が出てきました。


そこで、朝は、パン食なのですが、工夫するようになりました。
今日は、小さいフランスパン に、トマト と モッツァレラ チーズ を はさんで、トースト。
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トーストの後で、生ハムをのせます。


自分で言うのもなんですが、よく食べますね。


胃があるときは、胃の感覚と思っていたものが、今でも、感じます。
例えば、空腹感、満腹感、胃もたれ感 など。


こうした感覚は、小腸や食道からのものもあったんですね。
最近は、小腸の蠕動も感じます。小腸の蠕動を感じながら、食事を進めているという感じでしょうか。


人間の体というのは、奥が深いです。

posted by syouryu at 20:06| Comment(4) | TrackBack(0) | どうしてる?食事

2010年08月28日

カリカリ、アマゾンで買う

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猫用のカリカリ、アマゾンで買いました。


8月の初頭に、猫用トイレ  を買ったときは、見ないで買って後悔しましたが、懲りずに、また、アマゾン で買ってしまいました。


電気製品でも、食品でも、店頭販売の人件費が無い分、アマゾンは、低価格です。店頭に見に行って、自宅に帰ってから、アマゾンで注文ということもよくあります。


胃全摘後の 間食としての ゼリー とか ウエハース なども、ここで買っていました。


しかし、一番よく買う 書籍 は、定価というのがきまっており、アマゾンは、書籍販売で、かなりの利益を上げているのだと思えます。
書籍の定価って言うのは、どういう法律に基づいているのでしょうか?
独占禁止法に触れないのですね。


9月5日に、猫がやってくる予定です。すぐに、会いに来るという方もおられますが、すこし、家に慣れてから、僕にも懐いてからで、お願いします。

猫部屋 の造り、すこし凝りました
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posted by syouryu at 18:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年08月26日

ベトナム避暑旅行

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いよいよ、来週は、ヴェトナム ハロン湾。


胃癌の 快気祝い を兼ねての、職員旅行です。


胃全摘後、8ヶ月で、海外旅行に挑戦できるのは、幸せのきわみです。


今日の天気を見てみますと、最高/最低気温 、大阪 36/27度 、ハノイ 33/27度
初日に訪れるハロン湾は、 30/25度。
大阪と比べて、ハロン湾は、6度も最高気温が低いのです。


さらに、4,5日前に、雨が降っていたそうで、26/20度でした。これは、涼しそう。
ヴェトナムに、避暑に行くことになるとは、思いませんでした。


ことしは、ラッキー!


昨年の職員旅行は、アンコール遺跡巡り、でしたが、このときは、暑いのなんのって、半端じゃなかった。


アンコール・ワット で、礼拝場所にいた、僧侶(?)に、占ってもらったら、大金持ちになる と託宣されたけど、


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これは、ハズレましたネ。 お布施が足りなかったのかフリーダイヤル

旅行から帰ると、スグ に、猫がやってきます。
猫を迎える準備は、完了してますわーい(嬉しい顔)
posted by syouryu at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年08月25日

介護者のあり方・グレース & グリット 

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グレース & グリット のなかで、妻を介護してゆく過程で、ケン・ウィルバー は、死にゆく癌患者 を 介護する者の、あり方について、考えます。

その到達した、態度とは・・・4点にまとめてみました。

1. 自分の選択を再確認する

介護者は、その介護から、逃げることもできるが、逃げずに介護をするという自分の選択を、日々、確認しながら生きることである。
日々の困難に挑戦し、肉体的健康を得ることや、社会的に成功を収めること、から、高度な意識レベルにおいて健康であること、であることを目標に変える。
何をするか、から 如何にあるか。
あるがままの人生を受け入れること、愛する人が、癌で苦しみながら死んでいくこと、を受け入れる。

2. 無我の奉仕の自覚を持って生きる

自分という思いや、他者からの評価 などを考えず、他者に奉仕する。

ただ愛し、奉仕する。つまり、無我の奉仕、それは、行為をとおした瞑想であり、慈悲である。ただ、食事を作り、皿を洗い、洗濯をし、掃除をするなどの、行為なのだ。


3. 介護者の務めをはたす

感情を吸い取るスポンジになる。

相手の役に立つことをする事、が重要なのではなく、ただ、そばにいて、相手の苦悩や恐怖、痛み を吸い取ればよい。
介護者は、黙って、相手の望んでいることをする。

4. 個人的な精神的混乱に対処する

介護者は、自身の個人的問題を、一切、話すことを止めてしまう。自分の問題など、癌患者の苦悩に比べたら、取るに足らない、と思ってしまう。

友人、知人や家族では、介護者の重荷を軽くするのには、不十分である、とケンは断定している。
確かに、介護者が、薬物に手を染めたり、心中を含め自殺願望 をきたしたりすることは、珍しいことではないからだ。

介護者の気持ちの基本は、愛情ですが、愛が飢餓状態になれば、憎悪 として表出する。
介護者は、事態が悪化しないと、専門家のセラピストや支援グループの援助を求めないが、早期から、援助を受けるべきだ。


posted by syouryu at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年08月24日

ケンの苦悩・グレース & グリット 

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初めて会って、4ヵ月後に結婚し、その10日後に、妻 テリー に、ステージUの乳がん、が、分かります。

夫 である ケン・ウィルバー は、介護者に徹することを決意し、実行。
その後、癌治療の方法をめぐっても、双方に考えの違いも生じて、テリー が局所の再発をしていたころに、別れ話が起こるりますが、しばらく、距離を置いた後は、いっそうの絆が誕生。
リー は、3年たって、闘病中に、自分は生まれ代わったと自覚し、スペイン語で、星 に由来する トレア と、名前を変更。

ケン は、介護者に徹底していきますが、妻の癌進行をまえにして、苦悩が増していきます。
妻 トレア が治癒不能の転移が起こった後、妻がこの世からいなくなるという実感に耐え切れず、心が砕けたと表現しています。 それで、アルコールに溺れた事、自殺も考えた事が示唆されています。

そうした、経験をえて、ケン は、癌患者を介護する者の、あり方について、考えます。

癌患者本人 を苦しめることなく、介護者も砕けることの無い、介護者の態度とは・・・・・

posted by syouryu at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年08月23日

5年間の闘病・グレース & グリット 

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グレース & グリット の、主題は、二つあります。

一つ目は、二人の 5年間にわたる闘病 の記録
二つ目は、二人が、生と死を超える叡智 を獲得した記録

1983年の夏に、初めて会って、幾度も生まれ変わりながら、お互いを探していたと直感し、即、結婚。
しかし、結婚直後に、乳がんが発見される。その後、二回の局所の再発を経験。
4年後には、脳と肺に転移をきたし、治癒不可能の状態となる。
それでも、常識を逸脱した強力な化学療法や、代替療法を行ったにもかかわらず、1989年初頭に、トレア は亡くなります。

上巻では、二人の考え方の基本、について、詳述しています。

キリスト教文化を基盤として成長し、瞑想家として、禅、タオやヒンズー などの東洋の宗教を参考にしながら、「死者の書」 を現した 金剛乗仏教 によって、生死を超克していく過程 が語られます。
癌患者と介護者 として、二人の闘い が語られています。

下巻では、現代医学では、治癒不可能 と看做されたところから、トレアが、亡くなるまで、を、詳述しています。

死にゆく覚悟を固めつつある癌患者 トレア と、戦いつかれて、諦観に陥りながらも、死の持つ意味を感得していく介護者 ケン が語られます。

僕は、死期を悟ったものは、もはや、ヒト、ではなく、菩薩 (bodhisattva) であると、思っておりますので、死を覚悟したトレアを論じることはしません。


この本の内容の半分近くは、トレア の日記、手紙 とか講演記録 で占められています。



一方、介護者の立場については、次に、記そうと思っております

posted by syouryu at 12:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年08月21日

妻の乳がん と介護者の記録・グレース & グリット 

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何年かぶりで、グレース & グリット を、読み返しています。
著者である、ケン・ウィルバー は、東洋の宗教と、西洋心理学とを、統合したと、学際的には評価されています。
その再婚相手が乳がんとなり、5年にわたる、妻の乳がんの記録と、介護者としての苦悩を記録したものです。
僕は、ケン・ウィルバー の主要な著作に、眼を通した感じでは、世間の評価とは違う考えを抱きました。
西洋心理学、とりわけ、フロイト派の発達心理学の考察の仕方を、 東洋の思想、とりわけ、仏教 に適応したというで、統合ではないと確信しています。
仏教の、最終的到達地平である、非二元的統合、つまり、ダンマ とか 法身 とか呼ばれる、解脱の意識構造を、フロイト流の人の意識の発展と同じように考察しているのだと思えます。
したがって、ケン・ウィルバー によれば、生と死の超克とかは、近代合理主義的な、高度のインテリジェンス を持った者が、一歩一歩、彼の言う階梯を昇る事によって、達成できるとしています。
生と死の超克は、そんなものでは、ないでしょう。 しかし、言葉では、比喩や方便以外に、表現不可能 とされていた、仏教の到達点を、理性的言葉で、表現しようとしている営みは、面白いものがあります。
この、グレース & グリット は、すでに、意識の到達点において、悟ったとみなされていた、ケン・ウィルバー を襲った、試練と艱難、を、本人が、実に率直に、その経験を表現した著作です。
治癒不可能な癌に罹患した人、そして、その人を、まじかで介護している人 にとって、参考となるでしょう。
どういうわけか、日本では、あまり、読まれていないようで、残念です。
その類の、スピリチュアル本 とみなされているからかも知れませんが、体験談として、読めば含蓄に富んでいます。
上・下 の大部ですが、順に、内容を紹介していきます。
posted by syouryu at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年08月20日

二羽の白鳥

8月4日のブログで書きました、北海道から来た白鳥
ベランダから、観察し続けていました。
やはり、いつも、二羽 はいっしょで、池の中を泳いでいます。
青い 矢印 に注目あせあせ(飛び散る汗)
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ヒトがいないときは、陸に上がってもよさそうですが、巣作りのとき以外には、陸に上がっているのを見たことはありません。


白鳥も、この夏の暑さを凌ぎそうです。

僕は、今週は、暑さに逆らって、鱧鍋 を4回も食べました。
鱧鍋の汁は、鍋物としては、かなり濃い目ですので、窓を、全部開けて、暑い中で、大汗をかきながら、食べます。

すき焼き も大好きですが、今は、牛肉よりも、鱧のほうが、消化吸収しているようです。
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今日、食べた、鱧鍋。
鱧はもちろん、スライスたまねぎ、三つ葉、シメジ、焼豆腐、極め付きは、マツタケ。
こうして、豪勢に、食べ終わると、気分が、スッキリしております。
posted by syouryu at 15:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月18日

ベトナムの首都・ハノイ

13年前の、ハノイ の町並み
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1997年のハノイは、田舎町 といった風情。
当時は、ベトナムに、何しに行くの? と聞かれるような雰囲気でした。
今年は、建都 1000年 で、 町は、当時とは一変している予感がします。
近代的な町並みになっていることでしょうが、さすがに、胃癌で胃全摘の後なので、万全の体制で、いきます。
水分や間食は、全て、持参。点滴も持参。看護婦も持参わーい(嬉しい顔)
posted by syouryu at 10:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年08月17日

猫年

ほとんど、今月末からのヴェトナム旅行 モード になってきています。


ヴェトナムも、今回で5回目になります。旅行に備えて、前の旅行の資料を点検してましたら、出てきました。

1999年は、ヴェトナム では、猫年 だったんですね。

1999年発行のベトナム切手が出てきました。
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という事は、来年2011年 も猫年 ということになります。


ベトナムでは、十二支の 卯 は、うさぎ ではなくて 猫 なんですね。

posted by syouryu at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年08月16日

アメリカデイゴ

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アメリカデイゴ の花は、熱帯の雰囲気 をかもし出します。
比較的低木ですが、木全体に、赤い花をつけているのは、優雅です。


来月には、猫がやってくるので、準備におおわらわです。

お盆も、終わりになって、気がついたのですが・・・
昨年は、僕に胃癌が発見される前ですが、クリニックの 周囲 で、4回(一回に複数のときもあるので)ほど、猫が死にました。

 この前まで、ここらを、散歩していたような、という猫でも。子猫がまとまって、と、いうことも。
そのたびに、庭に掘って埋めておりました。 掘って埋めるのも、意外に、深く掘らないと、小動物が掘り返します。

しかし、今年は、一回も、猫の死骸は、見当たりません。
猫って、まとまって、死んでゆくんでしょうか。

posted by syouryu at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月15日

綿花

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さ〜て、この花は、何の花でしょう・・
大阪は、河内地方では、かっては、といっても、江戸、明治時代ですが、この地方の経済を支えた花です。
江戸時代の、大和川の付け替え、によって、私の父祖の地は、堺と地理的にも、経済的にも、分断され、大阪市に組み込まれて、疲弊してきました。
しかし、一方で、河内は、畑が広がり、そこに、この 花が植えられ、一大産業が勃興したのでした。
そう、この花は、綿花 です。
しかし、手でつむぐしかない性格のため、河内木綿は、機械化できずに、廃れてしまいました。
この花を見ていると、人の、栄枯盛衰 を思います。
今日も、暑かったので、食欲は無いのですが、豪勢にいきました。
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今年、初の マツタケ ご飯。
おもてなし料理で、評判の良かった、エビとオクラのゴマ和え。
それと、海草と乾燥小エビ の味噌汁。
食欲がないといいながら、我ながら、よく食うなあ〜 と思います。
posted by syouryu at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月14日

ヒマワリ

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夏を代表する ヒマワリ
ヒマワリにも、ミツバチ がきていました。
こう 暑くっては、食欲が低下してきます。
そこで、今日は、鱧なべ にしました。
 だし汁は、鱧の頭と骨で、鱧 一匹、たまねぎのスライスで。
 残りの汁で、ソーメン を食べました。
不思議に、このなべは、美味しく食べれました。
夏でも、食欲がなくとも、食べれる、鱧なべ です。
posted by syouryu at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月13日

お盆は閑です

どういうのでしょうか。
お盆前までは、仕事は、やたらと忙しかったのです。
お盆に入ったとたん、閑散としています。
お盆も、仕事は、しています。長男が、お寺の住職をしてますので、仕事を休んでいると、お寺の仕事を手伝わなくてはいけません。
お盆のお寺の仕事よりも、この仕事のほうが、体は楽ですので。
昨日に、いただいた、飾りの虫かご。実際に、虫を入れると、虫が逃げてしまいます。
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毛糸で、できた白猫 三匹 を入れてみました。
まあ、こんなことをしながら、仕事をしています。
posted by syouryu at 16:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月11日

さすがに暑い

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紅白のサルスベリ が咲くと、夏も終わりに近いです。
しかし、さすがに暑い。さすがに、食欲がなくなります。
今日は、ソーメンにしとこうかなと、思ってしまいます。
何とか、この夏を、爽快にと、思っておりましたが、今日は、暑い・・・
このブログも、久しぶりにアクセス数をチェックしてみましたら、 胃癌 ネタ のときより、ネコネタのときのほうが、アクセス が多い。
ウーン、一応は、胃癌で、がんばります。
posted by syouryu at 16:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年08月10日

ミニアルバム「この先に見えるもの」

この前、和歌山に行ったおり、 根来寺 にも、寄ってきました。
この、大塔 は、観るたびに美しい。
時間が遅かったので、中には入れませんでしたが・・・
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こんど、次男が、
ミニアルバム「この先に見えるもの」
をだすそうな。
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  • 道標
  • 金木犀
  • 秋空
  • 青春の日々
  • ひと
の五曲で、10、11月に 東京からはじまって、大阪で終わるツアーを組んでいた。
でも、大阪に来て、ここに泊まるころは、ネコもいるんだけど・・・・
息子は、金髪ですが、当方は、黒髪といいたいのですが、すこし、禿げ気味ですちっ(怒った顔)
posted by syouryu at 20:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 閑談休話

お詫び

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空は、一気に秋空になってきました。サルスベリの花も、満開です。
次男が、拙宅をホテル代わりに使っていましたので、なにかと、忙しくしておりました。


写真は、次男との食事風景。


また、自宅と職場のPCを、一台づつ入れ替えたため、個人メールの受信、返信が混乱しております。整理しだい、順次お返事をしておりますので、ご了承ください。


大手有料老人ホーム 会社 との間で、意見の相違があり、この ブログ にも、僕の意見を記載しておりました。しかし、相手は、当初の主張を撤回し、現在は、協議に応じております。ブログ を書いた当時は、係争が一気に、裁判に移行すると考えておりました。相手の、誠意に応じるためにも、これに関する、ブログ 記事 を削除いたしました。ご声援、ご支持に、改めて感謝申し上げ、削除したことにお詫び申し上げます。

posted by syouryu at 09:41| Comment(2) | TrackBack(0) | どう生きようか

2010年08月08日

たま駅長

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昨日は、用事で、和歌山 の貴志川 にある 甘露寺 に行ってきました。
このあたりは、数十年の時の流れがストップしたような感じがしました。
高度成長も、バブルも、このあたりをけん引することは無かったのでしょう。


甘露寺駅 は、駅員のいない単線の駅です。
  
ところが、この駅の先の 貴志 という駅は、猫の駅長がいることで有名ですので、立ち寄ってきました。
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 すごいですねェがく〜(落胆した顔) 立派な駅舎に、人の多いこと。
肝腎のたま駅長は、ガラスで防御されて、熟睡中。


ネコ まで、駅長に会いに来てました。スゴイ人気者なんだー


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posted by syouryu at 10:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年08月06日

猫トイレ

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猫トイレ、3つ買いましたが・・・


下に写っている、ウォーター・ドーム と比較して、ドでかいのがお分かりいただけますでしょうか。


一個が、通常サイズの二倍はあります。これも、アマゾンで買いましたが、店頭で観ながら買わないといけないと後悔しました。
しかし、大は小を兼ねるそうですから、なんとかなるでしょう。
ただ、大きすぎて、ベランダのケージの中には、一個でも、入りきりませんもうやだ〜(悲しい顔)

posted by syouryu at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと
最近の記事
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(12/22)食事の工夫
(12/20)猫団子 を見たい
(12/18)最後の 健診
(12/15)考える葦
(12/12)甲状腺がんが多発
(12/10)ジャズ・フェステバル
(12/07)師走の御堂筋
(12/04)猫団子 出現
(12/02)プラスチックの サキソフォン
(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
(11/21)陽だまりを求めて
(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
(11/10)忘年会には まだ早い
(11/05)紅葉も盛りに
コメント、有難うございます
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