2010年10月31日

クリスマスツリー?

このたび、面白いものを無理やりに、いただいてきましたちっ(怒った顔)

透明な、クリスマスツリー に見えなくもないです。でも、キッチンで使うものです。
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答えは、下記の写真のごとし。
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そうです。包丁立て なんですわーい(嬉しい顔)
キッチンに立つ方は、お分かりでしょうが、最近の包丁立て は、磁石で包丁をくっつけて使います。

今日の、猫たちは、というとフリーダイヤル
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床暖房のリビングの床に、敷物をして、寝転がっています。
せっかく、敷物を出してやったのに、撮影後は、すぐに、床に直接、寝転がっていました。
posted by syouryu at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年10月30日

床暖房

急に、寒くなりました。

そこで、リビングの床暖房を、朝から、半分だけ、弱く、入れてやりました。
僕一人なら、まだまだ、暖房は不要なほどなのですが・・・

一寸、甘やかし過ぎかなとも思いますが、今までの、生い立ちから、不憫に思って、暖房を入れました。

さすが、猫ですねフリーダイヤル

リビングの床に、張り付いたままです。

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僕が、リビングを、うろうろしても、動きません。

これは、懐かせるためのいい方法になるかもちっ(怒った顔)・・・・・・

posted by syouryu at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月29日

秋は終わりか

もう、秋は終わるのでしょうか。
ちょうど、去年の今頃、健診で、胃の異常を指摘されたのでした。

今年は、ゆっくりと、秋を味わおうと思っていたのに・・・

すぐに冬がきたら、写真に写っている虫はどうするのだろう・・・

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蛹になって、冬を越すのだろうか。

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越冬できるほどに、蜜を集めたのだろうか。

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これからなら、早く卵を生まなくっちゃ。
posted by syouryu at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年10月28日

スタールビーの指輪

趣味でしている、クラフト。
胃全摘後の再挑戦で、ようやく、これはというものができました。

快気祝いのベトナム旅行で、買ってきたスタールビー を指輪にしました。

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金から銀 をグラデュエーション した地金で造ったもので、指輪にしてます。

下記は、同じ地金で造っています。純金の 玉を二つつけています。
猫たちのネームプレート をいただいた ゆか☆ さんへの、お礼の指輪です。
偶然に、今日は、ゆか☆ さんの、何回目かの誕生日。誕生日プレゼントになりました。
この写っている指は、僕の指ですが。
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猫はというと、新たに設置した空気清浄機 を入念にチェックしていました。

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猫部屋に、来年のカレンダーを張っておきました。その下には、トイレの使い方を張っていますが、読んでいないようです。
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トイレを使ったあとに、数分をかけて、トイレの屋根を含めた外壁を、手で掃除する子が居ます。
また、砂を、撒き散らす 子も居ます。

まあ、それぐらいは、いいのでしょう。

トイレ 以外で、用をたすことはありません。このことが、一番に肝腎ですね。、保護されていた方々の、躾の賜物です。
posted by syouryu at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年10月26日

伴侶の癌死ー魂の交流

「愛は死を超えて」フィリップ ラグノー 著
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伴侶の癌死 で、紹介してきた書物は、暗いものばっかりでしたが、今回は、幸せ感に満ちた書物です。

どうしても、死に至るような 癌に直面すると、最初の反応は、癌への抵抗であり、戦闘の姿勢です。
その後に、事実を受け入れ、諦観と受容という過程を経て、霊性や魂の成長と再生にいたって、癌を癒すことができます。

死後の世界を描くことによって、悲嘆から克服した記録とも読めます。

著者は、対独レヂスタンス運動時からのドゴールの側近にして、スフランス・マスコミ界の有力者である。いわゆる、フランスでの上流階級に属する人というわけです。その経歴,で、こうした書物にともなう胡散臭さを軽減させています。

この著書は、癌で亡くなった妻と 遺された夫が、幽界を隔てても、言語的な会話を行っているという記録です。したがって、この書物は、夫婦の共著なのです。

そこまでいかなくとも、亡くなった伴侶と会話をしている人は、多いのではないでしょうか。
今まで紹介してきた、日本人で、伴侶を亡くした男性の著書では、亡くなった伴侶と会話していることを記載しています。日本人だと、仏壇に話しかけると云う場合が多いですが、仏壇の無いフランスでは、時と場所を選ばずというわけでしょうか。

亡くなった伴侶が現れるときは、著者である夫には見えないのですが、飼い猫である黒猫には、見えていると主張しています。この著者も、無類の猫好きだと分かって、笑ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

さーて、この先には、何が見えているのでしょうか。

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posted by syouryu at 16:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年10月25日

胃全摘後の悪臭

まずは、美しい花で、飾っておきます。

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猫たちが、やって来て、猫部屋には、やはり猫特有の臭いがしました。
ところが、一ヶ月経つと、臭いがしなくなったというか、きにならなくなりました。

臭いに気づいている間は、いいですが、臭いに気づかなくなったことに衝撃を受けました。病院の臭いが分からないのと同じで、自分自身にも、その臭いが染み着いてきたということでしょう。

というわけで、急いで、空気清浄機を購入しました。
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ここまで、写真を載せておいて、何ですが・・・
某メーカーの空気清浄機です。定価が、5万円を超えていましたが、型落ちかで、アマゾンで、一万円台で売っていましたので、即、購入しました。
どういうわけか、僕が買ってから、少しづつ、値段が上昇して、二万円に近づいています。

臭いランプ が赤に点灯します。それが、点灯しなくなってくるのは、臭いがとれていっているのでしょうか。

そこで、はたと、気づいたのです。
猫どころか、僕自身が、悪臭を放っていたのです。

胃全摘後の、放屁 の臭いは、たまったものではありません。また、ウ◎チ の悪臭で、トイレに、臭いが立ち込めます。猫の排出物と、負けず劣らずですもうやだ〜(悲しい顔)
胃全摘後の、悩ましい問題なのですが・・・・アロマ とか、消臭剤 とか、使ってしのいでいたのですが・・・

過日に、息子が来たときに、聞いてみましたら、「ちょっと、臭うね」 でしたので、仕方がないと諦めていたのでした。

猫の臭いどころか、自分の臭いのために、空気清浄機 が必要だったのです。

ちょど、その向き用の空気清浄機 が、ありました。
プラズマクラスターイオン発生 一畳タイプ。

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早速、購入して、トイレで、フル稼働させております。
残念ながら、効果のほどは、自分では分かりません。
こんど、息子が来たら、効果があるのかどうか聞いてみます。
posted by syouryu at 17:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃切除後のトラブル

2010年10月24日

胃全摘11ヶ月目に入りました

この頃は、猫達の世話で、手一杯で、ブログの更新が滞ります。

猫たちは、元気一杯で、リビングのソファーで遊んでいます。
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自分の食事よりも、猫の食事が気になります。それぞれの猫たちに、それぞれに食事を与えるのは、結構難しいものです。
今日から、猫の食事は、僕の眼の届かない 猫部屋 から、居住スペースである、リビング に換えました。

僕は、胃全摘後 10ヶ月経過し、11ヶ月に入りました。
この頃の、食生活は、お腹がすいたら食べるという、動物としての、当然の食生活に、戻っています。
一日、5回食 だとか、間食を入れるとか、そういう、いわゆる胃全摘後の食生活、から脱出しました。
食べたいときに、食べる という感じでしょうか。
当然、体重は、増加はしませんが、減ってきてもいません。

このブログでも、YouTubeが、観れる様になりました。

試しに、何か載せたかったので、今を去ること4年前の、河野りょう のテレビ 初出演の映像を、載せてみました。
まだまだ、歌唱力が伴わなかった頃の、初々しい、河野りょう、です。


YouTUbe
posted by syouryu at 21:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 胃癌治療の経過

2010年10月22日

猫三態 つづき

猫 の様子を、昨日につづき・・・

ベランダの 鳩を狙う 猫たち。ゴミ箱が無ければ、いいアングルだったんですが・・・

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リビングでは、ハロン が椅子の上で、僕の前で、いつも、くつろいでいます。腹部の白毛がエンジェル・マークです。
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リビングでは、椅子が人気で、やまと も利用しだしました。
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やまと の どアップ写真。 こんな近くで写真を撮らせてくれます。
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posted by syouryu at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月21日

猫三態

僕の使っている、レンタルサーバー さくら ですが、今回、YOUTUBE が使えるようになりました。
そのうち、動画に 挑戦します。

猫たちも、同居を初めて、一ヶ月を過ぎた頃から、急に距離感が縮まってきた気がします。

ここが、住処と認識しだしているようです。
僕からみても、各々、個性的に好きなように過ごしているように思えます。

やまと は、いつも 陽だまり を見つけては、その場で、お腹を出して寝ています。写真でも、まさに、陽だまりに、すっぽりと 収まっています。

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グリ が、傍で、厭れて見ています。 「そんな、お腹を出したらダメどすエ」という表情です。

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グリは、陽だまりは好きでなくて、リビングのソファー がお昼寝の場所です。

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グリ も負けずに、お腹をだして、エンジェル・マーク をみせながら、安心しきっての爆睡 です。

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今のところ、グリ だけが、手で触れない状態です。
手を伸ばすと、逃げますが、来た当初のように、シャー はしなくなりました。

ハロン母さん はといえば、リビングで、乗馬(JOBA)中。 

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ハロン は、後ろからは、気づかれずに背中を撫でれますが、正面から手を伸ばすと、猫パンチが返ってきます。
しかし、爪を立ててはいませんので、敵意はないようです。手が伸びると、捕獲されるという恐怖心があるようです。
posted by syouryu at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月19日

秋のバラ

話しが、くらくなってきたので、思い切って明るく替えましょう。


近くの公園のバラ園。
秋のバラが、咲きそろってきました。
秋は、同じバラの花でも、春とは、趣きが違って見えます。
これから、もっと咲いてくるでしょう。
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右、スペースに、河野りょう の広告を載せました。お見苦しいのは、お許しください。
今週は、九州 ( 福岡、長崎、熊本、鹿児島、宮崎 )でのツアー中です。
posted by syouryu at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年10月18日

伴侶の癌死 アドバイスブック

秋は、コスモス ですね・・・
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伴侶や、子供や、家族が亡くなるという悲しみは、同じ経験者の著書を読んでも、癒されるものでもないと書いてきました。
人はさまざまで、癒しの方法もさまざまでしょう。
やはり、それなりの専門家に委ねるほうが賢明と思います。
しかし、死別というのは、理屈でも学問でもないわけで、その悲しみは、経験したものでないと理解できない事とも思います。
僕が、参考にできると考えている、書籍も紹介しておきます
死別の悲しみを癒すアドバイスブック―家族を亡くしたあなたに」
Catherine M. Sanders  著
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著者は、死別したもののグリーフケア を研究して、数十年というベテランです。
しかも、というか、宿命というか、18歳のときに父親が肺がんで亡くなります。その後、17歳の息子を事故で突然失います。息子の死を克服しようとしていた、そのとき、兄嫁が乳がんで死亡し、その4ヵ月後に、その夫である兄が、生きる意志をなくし静かに死んでいきます。著者は、このときから、グリーフケアを学ぶ決意をします。
しかし、その後、娘の夫が朝鮮半島で、母親が脳卒中で、よき友人であった、前夫も亡くなります。
そして、著者は、自問するのです。
「愛するものの死から私は何を学んだんでしょう?」 と・・・
posted by syouryu at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年10月16日

伴侶の癌死 つづき

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伴侶が、亡くなって、男が遺された場合の書籍は、悲嘆の中にありつつ、再生を目指している、男の著作 である・・・ 
と、断定できないのが悲しい。


うつや、アルコール依存になったり、健康を害したとしても、そこから、這い上がってくるさまが、人間が偉大であることを知らしめてくれるものである。
しかし、僕が読んだ中で、唯一、うつ症状と、アルコール依存の中で伴侶のあとを追った 著書が 存在する。


小説家 城山三郎 著 「そうか、もう君はいないのか」
そうか、もう君はいないのか


僕は、二年前に読んで、アマゾン にレビューしています。


すこし、負のエネルギー が感じられますが、レビューの文章を代えるのも、不誠実な気がしますので、そのまま、再掲します。


 

53 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ご冥福を、ただただ、お祈りいたします, 2008/12/29

「あっという間の別れ」 と、述壊しているように、城山氏は、ご令室との死別を、認められず、引きこもって、職業人としての再生を果たす事が出来なかったように思える。 したがって、本書では、死別の喪失感が、色濃く滲み出ており、心身ともに疲弊し、自己の死でもって答えたという著者の生き様が感動を呼ぶのかも知れない。
 配偶者の死は、自分の半分が死んでしまったゆえに、当人の人間としての再生、新たな生まれ変わりが達成される機会でもある。その機会を達成できなかった著者に深い哀悼の念を禁じえない。この☆一つは、城山氏を当然に援助すべき人々が、果たすべき仕事を果たさなかった故の著書であるからである。

 まず、ご令室の病状について、本人はもとより城山氏にすら、正確な告知を怠った医者には、理解に苦しむ。ご子息らに告知して、当人らに告知しなかったという事は、インフォームド・コンセントの時代に、医師の職業的怠慢では無いだろうか? 城山氏に告知がなされていれば、「あっという間の別れ」 ではなく、相応の準備が出来ていたのではないか。また、しかるべき治療を選択されていたのではないだろうか。
 つぎに、理解に苦しむのは、新潮社の編集者の振る舞いである。 城山氏が、心身ともに疲弊して、まともな状態ではないと解っていた筈である。そうした状態にもかかわらず、療養を勧めずに、ご令室のことを書くように勧めるのは、一種の殺人行為ではないでしょうか。困窮しているものに、鞭打つ振る舞いである。この本の出版で、利益を求めていたとすれば、出版社とその編集者は、人の命よりも、利潤を選んだのだろう。

 著者が、ご令室と死別しての悲嘆の7年間に、専門的なグリーフケアを、受ける機会が無かった事が、悔やまれます。
 今は、彼岸にあって、お二人で過ごされていることが救いです。お二人のご冥福を、ただただ、お祈りいたします。 合掌

posted by syouryu at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年10月15日

伴侶の癌死

妻を、とくに癌で、亡くし、遺された方の、男の、悲嘆がよく話題にされるようになっています。
最近でも、小説家 川本三郎 「いまも、君を想う」 や、癌専門医 垣添忠生「妻を看取る日」
が、発刊されているので、読んでみました

いまも、君を想う妻を看取る日 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録

こうした経験者の本は、どうも、自分の参考にはなりません。

むしろ、経験していない人達が読んで、こういうものなのか、という覚悟をうながすためには、いいかなあと思いました。

このお二人の 本は 自分が、この艱難をどう克服してきたか、どう克服すればいいのか、ということを明らかにするために、書かれているのではないと思われます。

むしろ、いまも、悲嘆の只中にある現状を打開する方策として、本 としてまとめられたのではないでしょうか。

このお二人は、まだ、艱難の克服途上にあると、困難で苦しい状況にもがいておられるのが分かります。

伴侶が亡くなると、遺されたものも、半分死んだようになります。

この、失った半分を再生させること、元の自己に戻ること・・・それは、不可能なのです。

また、元に戻ることを目標にしていれば、悲嘆は、残ったままです。

あらたな、再生と成長、誤解を招くことを覚悟で云えば、魂や霊性の再生と成長、あたらしいアイデンティテイ を確立するという事でしょうか。

経験者の 本で そこまで踏み込んだ、書籍は、なかなかありません。

それは、極めて個人的な事柄に属するので、本にしてしまうと、宗教書や哲学書になってしまうからでしょうか。

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 家内といった、桂林

posted by syouryu at 15:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2010年10月14日

今も、ハロン は リビングルーム

ハロン が、一人だけで、リビングルームに来ることが多くなりました。
今も、ハロン だけ、一人、リビングルームの、椅子の上。
「ワォ〜ン」 と 高い声でなきましたが、僕には、意味不明(残念)。
感謝の言葉なのか、情けなくってないているのか、分かりません。
でも、毛づくろい中に、エンジェル・マーク を見せてくれました。
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今日も、一人で、美味しいご飯を食べてくれました。
posted by syouryu at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月13日

ベトナム旅行・バッチャン焼のお土産

もう、快気祝いを兼ねて出かけた、ベトナム旅行 から、一ヶ月が経ちました。
今後の生き方について、考えることもあり、意味のある旅行でした。
59歳になったときに、67歳で亡くなると、予知のような感覚があり、仕事は、65歳で終えますと周囲には、通告しておりました。
今回の、胃癌を見過ごしておれば、まさに、そうなっただろうと確信します。
胃癌から、生還したことで、この予知の前提が無くなったと思っています。
意外に、長生きするかも知れません。もう、還暦を越えたのですから、この現実の全地球規模での、平均寿命は、みごとに、超えており、すでに、長生きしておりますが・・・
ベトナムでの、バッチャン焼 を、じかに観賞することもできました。
お土産に買ってきた、バッチャン焼。
赤、緑、黄 の三色が調和して、綺麗です。
お皿、二枚。微妙に模様が違っています。
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鍋敷き
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1対の花瓶 
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posted by syouryu at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム旅行2010

2010年10月11日

ハロン も健在

ハロン は、リビングの椅子が、お気に入りです。 
一人で(僕を入れると 二人ですが)、リビングで、なごんでいます。
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他の猫は、廊下で 待機(?)中。
ハロン は、やまと と グリ の母親のように思えます。
野良のときに、餌付けをされてた方の見方もその様だそうです。
他の猫への、グルーミング のやり方 や、ひと声だすと、他の猫が、集合してくるなど。
動きが、大人で、態度振る舞いが成人のようです。
しかし、一番小柄です。
ご飯のときも、 やまと や グリ が食べだすと、身を引きます。
最初は、食欲がないのかと、不安になりましたが、そうではなくて、母親としての行動のようです。
そこで、ハロン も美味しいものを食べれれるように考えました。


籐の衣装箱が、ハロンの定位置でした。このごろは、籐の衣装箱の上の棚にも居ることが多くなりました。
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その上では、やまと が、背中を向けて、尻尾を振っています。
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まず、やまとは、撫でてから食事ですので、やまと を撫でながら・・・
グリは、食事めがけて、一目散ですので、グリに食事を与えながら・・・


ハロンが居る、籐の衣装箱の中に、食事をそっと入れてやります。
そうすると、他の猫に邪魔されずに、ハロン 一人で、食事をしています。
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やはり、食欲がないのではなく、子供たちを優先させていたのでしょう。

posted by syouryu at 20:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月10日

雨の日の公演

一昨日、10月8日 は、大阪は雨でした。
桂 三枝 の 笑宇宙 と題した、新作 落語公演 を聞いてきました。
久しぶりの 京橋 で、京橋花月 まで、雨の中 出かけました。
やはり、雨の中では、満員御礼 とまでは、いかないようです。
新作ものは、いずれも、二回目に聞いたものですが、話の展開は同じようでも、落ちを、大きく変えていたりと、精進の跡が伺えました。
ご一緒した方々と、あとは、宴会です。
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宴会が、目的なのか、桂三枝 が目的なのか、よく分かりません。
ところで、昨日は、東京が 雨 でした。
河野りょう の TOUR2010 〜この先に見えるもの〜
の ワンマンライブ 初日、渋谷で開催されました。
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渋谷GULTY の口上に寄れば、
『2005年に「世界ウルルン滞在記」エンディング曲でデビューし、2007年にアルバム「手紙」をリリース。そして2010年、5年目の節目にリリースするミニアルバム「この先に見えるもの」を引っさげてのツアー、その皮切りとなるワンマンライブ!』


雨にも、かかわらず、大勢の方に来て頂いたようです。

有難うございます。
ツアー最後を締めくくる大阪公演
2010年11月19日(金)〜ワンマンライブ〜
  • 大阪:南堀江knave 06-6535-0691
  • Open 18:30 Start 19:00
  • Adv/Day 2,800円 Drink別 500円
よく聞かれるのですが、今年は、事前チケット購入の必要はなく、予約をいれておいて、料金が当日、というシステムだそうです。
よろしく、お願いします。
大きな声では、言えませんが、この僕のブログのほうが、河野りょう のブログよりもアクセス数が多いのですちっ(怒った顔)
posted by syouryu at 21:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 閑談休話

2010年10月08日

やまと 健在

やまと の金属のネックレスは、止めました。
肌に直接に触れる、引っかかっても取れない、重い など、いろいろ問題がありそう。
なので、普通の、首輪に替えました。
ネームプレートは、付けています。


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この やまと は、おしゃべりで、甘えたな子です。顔を観ると、話しかけてきます。


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全員が、さすってくれと云うようになったら、どうしよう。

posted by syouryu at 11:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年10月07日

胃全摘後10ヶ月 続き

さきしまふよう 、 10月になって、ようやく咲き出しました。
夏の終わりごろの、花ですが・・・
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胃全摘10ヶ月後の、食事で、忘れている事がありました。
胃全摘前までは、珈琲 を、一日、数杯は飲んでいました。しかも、ブラックで。
一週間に、一度は、珈琲豆を買うのが通常でした。
しかし、胃を全摘したあと、珈琲が一口も飲めない状態が続いていました。
それが、徐々に、一杯 は飲めるようになり、しかし、二杯は、無理という状態でした。
それが、ベトナム旅行後は、いくらでも、飲めるようになりました。
休みの日などは、朝に、珈琲を作って置いて、一日中、珈琲を飲む、ということも、可能になりました。
本当に、人間の体は、不思議です。
胃全摘しても、人間が生存可能である事がわかるまでには、幾多の動物での胃全摘が行われました。
何も理解していない動物が、ある日、突然に、胃を全摘されて、その後、おそらく、強制栄養で生き延びさせられて、その後は、安楽死させられていたことでしょう。   合掌・・・

posted by syouryu at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | どうしてる?食事

2010年10月06日

胃全摘後10ヶ月

胃全摘後、10ヶ月になろうとしています。
もう、一年は経ったような気分です。
胃がある頃には、普通に食べていた、温州みかん。
昨年は、食べられなかったので、出回るのを待っていました。
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まだ、あおく、甘くもなかったですが、ようやく食べられるようになったことがうれしいです。
道端で、買ってきた、焼きそば と お好み焼き
胃がある時の、簡単な、昼ごはん、でした。
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昼ごはんといえども、自宅で食べるときは、自分で作ったものにしてました。昨日、初めて、焼きそばとお好み焼きに挑戦しました。さすがに、全部は、食べられませんでしたが、8割がた、30分をかけて、ゆっくりと、食べれました。
もう、胃全摘後、一年を経ずに、食事は、ほぼ、復調しました。


のんびりと、猫もそばで、日光浴しています。
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(12/28)今年の総括
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(12/22)食事の工夫
(12/20)猫団子 を見たい
(12/18)最後の 健診
(12/15)考える葦
(12/12)甲状腺がんが多発
(12/10)ジャズ・フェステバル
(12/07)師走の御堂筋
(12/04)猫団子 出現
(12/02)プラスチックの サキソフォン
(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
(11/21)陽だまりを求めて
(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
(11/10)忘年会には まだ早い
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