2010年12月31日

2010年が終わります

まもなく、年もくれそうです。
昨年の末は、病院食のスープと、おかゆ で、過ごしたように記憶してます。

今年の、31日は、誘われて、ホテルで、会食となりました。

ホテルの中は、すでに、明日の 正月のしつらえが済んでいます。
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年越しパーテイ 準備の、電飾と記念撮影。

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勿論のこと、年越しパーテイ には 出ずに、すぐに帰ってきました。
今回の 会食でも、よく食うねえ と褒めて頂きました。

帰ってきて、ホテルで買い込んだものや、いただいた お節 を、キッチンで片付けていると、猫たちが、何かくれと、催促して、賑やかです。

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posted by syouryu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月29日

ヘリコバクター・ピロリ と 胃癌

落葉した、木々の枝がきれいに見えます。

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幹が、白っぽく映えて、幾何学的な美です。

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この前の血液検査のところで、忘れてましたが。
血液中のヘリコバクター・ピロリ抗体がようやく消失してました。
半年前では、胃が無いにもかかわらず、抗体が陽性でした。

このヘリコバクター・ピロリ菌、胃癌になる前から、胃粘膜に存在しており、10年ほど前から、3回の除菌療法を行ったにもかかわらず、取りきれませんでした。
いずれ、胃癌に、なるだろうな、とは考えていたのですが。

ピロリ菌は、癌の発生に関与するとわかっている唯一の細菌でしょう。
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらに 胃癌 の発生に、かかわっている、ということは確かでしょう。

それに、慢性蕁麻疹、血小板減少症、貧血 などでも、除菌すれば、よくなる場合があるようです。
さらに、心疾患や神経疾患とも、関連がありそうだと、されています。

というわけで、胃全摘によって、ようやく、ヘリコバクター・ピロリ菌を取り除けたというわけです。

そのおかげで、ピロリ菌が原因となって起こる疾病からも、解放されたというわけです。
胃全摘をしたのも、悪いことばかりでは、ありません。
posted by syouryu at 19:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月28日

仕事納め

一応、今日で、今年の公的仕事は終わり。
私的には、残っているけれど・・

最後の墓参りも済ませましたが、仏花 をチューリップ 中心に、ピンクと赤で。
墓場でも、目立つことでしょう。
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さて、猫はといえば、今日は、グリの話題。

さるブログで、猫に、手渡しで、鶏のササミをやっていたのをみて、真似してみました。

グリが、手渡しの、鶏のササミ に、必死の形相で、食らいつきました。
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オッと、早く食べないと、やまと が、まじかに迫ってきています。
デジカメを持っているので、やまと を静止できません。
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今日のハロンは、カメラを向けると、身の危険を感じるのか、逃げます。

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2010年12月27日

胃癌発見から胃全摘まで

昨年の、胃癌が発見されてから、胃全摘までの経過は、

以下の、ブログ で、概略を述べています。

胃癌が判明

胃生検の病理検査

胃全摘手

胃癌の進行度

改めて、読み直すと、まだまだ、調子に乗ってはいけないと・・・

さて、メタセコイア は、水辺の周囲では、気根 が、大量に生じます。
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この、気根は、よく視ると、如来 や 菩薩 の姿をしています。
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自然は、神秘です・・・・
posted by syouryu at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月26日

車、買いました


3月に、大型車をもてあまして、車で出かけることも無いだろうと、車を売りました

胃全摘して、一年たつと、車も、要るかなという気持ちになってきました。
そこで、小型車ですが、買いました。

この正月は、どこでも、出かけられます。ペットをのせるモックもつけてもらいましたが、使えるときが来てほしいものです。
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ナンバーは、4989.
文字どおり、四苦八苦 です。

四苦八苦 を、真っ赤な火炎で焼き尽くす、
四苦八苦を、うまく乗りこなす、
というつもりです。

ちなみに、四苦八苦は、生・老・病・死 の四苦に、

愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会う苦しみ
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - あらゆる精神的な苦しみ

の四つを合わせて八苦になります。

もひとつ、ちなみに
4989は
4X9=36
8X9=72
36+72=108
で、108の煩悩に掛けています。

不断煩悩得涅槃 
煩悩を断ぜずして、涅槃を得

追記しました
posted by syouryu at 13:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月25日

胃全摘一周嬉

今日で、ちょうど、胃全摘して、一年がたちました。

この一年は、社会に復帰するために精励した期間でもありますが、また、沈思黙考する一年でもありました。

胃がんが見つかって、僕を支えてくれる多くに人の慈愛に気づけた年でもありました。
一方で、胃がんになったことを契機に、普段は平身低頭していても、ここぞと、攻勢をかけてくる人もいることに気づきました。
まあ、わが身の、不徳としか、いいようがありません。

二人に一人が癌になり、三人に一人が癌で亡くなる時代ですが、癌に対する偏見は依然として歴然と存在している現実も、わがこととして理解できました。

今日の祝いの膳ですが、ローストチキン、これは、買いました。
小さい、鶏です。子供でなく、チャボとかであってほしいのですが・・
添えてある野菜が、胡瓜 に 薩摩芋 というのが、ヘエ〜 でした。

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猫たちも、モンプチの極上ササミ。
このごろは、普通のササミでは、知らん顔をする猫たちも、美味しかったのでしょう。

一気に食べて、やまと のは、少し多めしたのですが、よりにとって、僕の愛用のバッグの上に吐きました。
仕方がないので、また、一缶、開けてやりました。なんせ、今日は、お祝いの日ですから・・・
グリ も ハロン も 二膳目も完食でした。

というわけで、家族で祝った、胃全摘一周嬉でした。

考えてみると、この日に、僕の手術とその後のために、家族をはじめ多くの方々のお手を煩わせていたことに感謝いたします。
とりわけ、手術していただいた先生をはじめ、病院の医療者の皆様には、年末、年始のお休みを犠牲にして働いていただいた事に、厚く御礼いたします。

ありがとうございました猫手(チョキ)

posted by syouryu at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月24日

血液データ

たむらまろ さんが、リースに使うという、芙蓉の実。
確かに、さまざまな、容貌を魅せてくれています。

サキシマフヨウ
赤っぽい色が特徴でしょうか。
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スイフヨウ
実のはじけるさまが、綿っぽい。
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アメリカフヨウ ??
星のようですので、色を付ければ、良い飾りに。
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一年経った、血液検査データ。

もう、変動は無く落ち着いてきました。

胃があったころとは、やはり大きく異なっています。

コレステロール と 赤血球数 は 正常下限 に落ち着きました。
肝、膵 系は、正常値内ですが、胃があったころよりも、高値です。
電解質、腎機能は、変わりなし、でしょうか。

胃全摘後は、もはや、メタボ の心配がなくなりました。体重も低めで維持です。

これは、長生きしそうです。いくつまでかという予感はあるのですが・・
posted by syouryu at 17:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月23日

12月に、満開のさくら!

昨年は、今日までで、仕事を終えました。
健康保険請求事務など残務は、スタッフに任せて、24日に、入院しました。
去年の今頃は、二週間分の入院グッズをまとめ、ダンボール4箱になってしまいました。 入院当日は、まず2箱を持っていき、順次、一箱ずつ交換してと、考えました。
しかし、それでも、グッズが多かったのか、「引越しかア〜」と見舞い客から、突っ込まれてしまいました。

今年は、今日は、公園の散策で過ごしました。

今も、紅葉真っ盛りの木々が・・・
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しかし、一方で、ヒマラヤザクラ という木では、

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満開です。わが目を疑いました。この12月に、桜が満開なのです。
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12月なのに、新芽を伴って、満開の桜。
なんとも言えない、感動が・・・

今は、共和制となった、かってのネパール王家からの、贈り物だったとか。
日本の桜とは違う、独自の種、 だそうですが。
一方が、アジアの極地ヒマラヤ、一方が、極東でと、独自に育ってきたわけです。
桜を愛でて、育てるという文化は、共通しています。
ちなみに、ヒマラヤ の人々と、日本人 とは、DNAで、共通の祖先を持つことが明らかになっています。

さくら とともに、ヒマラヤ と 極東に 逃げて、生き延びてきたのでしょう。
posted by syouryu at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年12月21日

膝にのりました

野良だった、やまと。

うちに来て、3ヶ月半で、ようやく、膝の上にのりました。
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いつも、思うのですが、やまと は、カメラ目線です。
カメラのレンズを見ているのです。 不思議です。
posted by syouryu at 21:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年12月20日

吻合不全



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昨日の写真の、胃全摘後は、食道と空腸をつないで、消化管を再建します。

このとき、食道と空腸の吻合を行います。このとき、縫合後に吻合部がうまく接合できないで、消化管の中身が、腹腔内に漏れるという、吻合不全 という状態が起る事があります。

術者がいくら優秀でも、この吻合不全は、起る可能性があり、避けられない合併症 で、もともとの状態が悪ければ、死に至ることも起りえます。

胃全摘をすることが、生きるか死ぬかの決断を迫るほどではなくなって、何事も無く経過することが当然と思われている時代ですが。

今月になって、某大学 が、この胃全摘に伴う吻合不全から、患者さんが亡くなり、遺族から、訴えられていました。

外科医は、誰でもがこの合併症について細心の注意を払っているはずです。遺族の悔しい気持ちは、よく理解できますが、外科医がこの責任を負わされれば、胃全摘を行わう医師はいなくなってしまいます。

患者さんは、大学病院を選んで、手術に望んだのですから、大学の性格を理解したうえでのことでもあったでしょう。
大学は、最新の医学水準を維持するために、研究的治療に積極的であり、また、医師の教育の機関でもあるという特別な病院です。 

標準的な治療を、経験豊かな医師に、施行してもらうことが希望なら、大学は不適切だとまでは言い切りませんが、ベストの選択ではないでしょう。
医者を恨むこともあるでしょうが、その医者を選んだのも、患者です。

自分が医師なのに、イヤ、医者だからこそ云うのですが・・・・医者を選ぶのも、寿命のうちだと、確信しています。

胃全摘して、合併症も無く、痛みも無く、入院生活を過ごせたことを振り返って、この幸運をかみしめております。
posted by syouryu at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月19日

摘出を振り返る

こんなん、ブログに載せて良いのか?という ご意見もあった、摘出した胃を再掲します。
自分のだから、良いのでは・・・
全摘した胃。自分に対する、この一年の思いを表すためにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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手術時の、お腹。
胃と周囲のリンパ節を摘出したところ。
食道断端と、縫合した十二指腸球部、膵臓が 丸見えです。

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このあとに、食道と小腸をつなぐ消化管再建が行われました。

これが、一年前 のこと・・よく生きてこれたものと・・感慨です。
来年の、今月今夜、再掲しますわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by syouryu at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月18日

朝日と夕日

日の出
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日の入り

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朝日と夕日では、空の色がまったく違って見えます。

この頃になって、ようやく、気づいたのですが、朝日と夕日を、自宅から見ることが出来るというのも贅沢なことだなと・・・

薬師如来のおられる、東方瑠璃光世界と、阿弥陀仏の創建された、西方極楽浄土、を 自宅から、観想できるのですから。


今日の 猫たちは、グリ は、真っ白なエンジェルマークを、毛づくろいしてました。

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左から、ハロン、グリ、やまと
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posted by syouryu at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月17日

再び、リース

たむらまろ さんから、評価をいただいた リース。
調子に乗って、昨年、胃癌と分る前に作っていた、リース、も公表します。

正月用の、和風のリースのつもりでした。

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去年は、家内が亡くなって、3年が経ち、ようやく、正月を祝うつもりで、気合を入れていたようです。
しかし、祝うのが、一年延びましたが、来年こそ、おめでたい正月が来てほしいものです。

posted by syouryu at 20:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月16日

リースで祝う



クリスマス ではなくて、胃全摘一年を祝うリースを造りました。
マツぼっくり や どんぐりは、公園で拾ってきたもの。
この日を祝うために、ケーキ や、七面鳥 の胸肉を予約しました。
おおぴらに、25日を祝うのは、おそらく、生まれて初めてです。
3匹と一緒に祝うつもりですが、ネコは、七面鳥は食べるかなあ〜。

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次は、正月用のリース。
真ん中の、ピンクのウサギが可愛いです。
ウサギの下にある木の実は、先のブログで紹介したもので、公園で拾ったもの。

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posted by syouryu at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月15日

胃全摘後の一年を思う

もうすぐ、胃全摘をしてから、一年が経ちます。
昨年は、12月22日まで、働いて、24日に入院、25日に、手術でした。
勿論、正月は、病院で過ごしていたわけです。
ですので、来年は、正月気分を存分に味わおうと考えています。

そんなで、さっそく、彫金でも、正月気分を出しました。
銅版で彫って、彫った部分を、黒く染めていますので、水墨画のイメージです。
鳥獣戯画からの模写で、ウサギ 三態です。
我が家のネコ三匹と対比したつもり。

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銅版の背景は、根来塗りの折敷です。
この折敷も、後日に、自慢させてください。

一年たてば、胃がないけれども、普通に生活が出来るのかな、と思っておりました。
違っていました。
胃があった頃の体を取り戻すという幻想を捨てて、胃がないという現実を受け入れて、日々是好日を送るという事だと思えてきました。


黒猫のタンゴ、タオルハンカチ、使っています。
間違っていました。ねこふんじゃった・ひょっこり黒猫 でした。

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posted by syouryu at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月14日

デジタルテレビ

冬の訪れが、自宅からも、感じるこの頃です。
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先にも、ブログに書きました。我が家の20年来のアナログテレビ。
また、廃棄処分を免れました。

マンションの自宅には、ケーブルテレビが配線されています。
そこで、ケーブル会社に、チューナーかなにか、どうしたら良いのか聞いてみました。

なんと、ケーブルでは、デジタル・アナログ変換が2015年春まで行われるとの事。
したがって、現状のまま、チューナーも必要なく、そのまま、アナログ放送が見れるようです。

それなら、このまま、アナログテレビで行くことにしました。
昨今の、レジタル・テレビ 騒ぎが、おさまるまで、買うのを止めます。

ついでながら、ネコがいるので、掃除機の買い替えを考えていました。
一月号の家庭画報で、サイクロン掃除機が、ペットがいる家に最適との記載があり、検討しました。

今使っているのは、コードレス、充電式の簡易な掃除機です。便利なんですが、いかんとも、吸引力が弱いのです。
今日、自宅を掃除していて、思いました。
フローリングでは、吸引力のある掃除機よりも、箒(ほうき)の方が、よく、ネコ毛を集められるし、簡便に掃除が出来る。

掃除機を買うのを止めて、現状の箒のままでいきます。

これで、年末の出費を控えられました。
かわりに、最新鋭のパソコンを買おうかなあ・・・・
posted by syouryu at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常の生活

2010年12月13日

横浜中華街

昨日は、横浜に出かけていました。

途中、富士山 を久しぶりに、観ました。やはり、きれいですね。このシーンを、年賀状にしようと、仕事をしながら、構想を練っていました。

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横浜の中華街で、昼食 を摂りました。
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会食した人からは、よく食べるねえ 、と感心されました。

昨年の今頃は、吐血も収まり、胃全摘にそなえ、体力づくりのために、やたらと、食べまくっておりました。

そのころの、食事量に、匹敵するほどに食べております。ちょっと、不調だった体重も、60キロに戻りました。

いっぽう、帰りの新幹線新幹線は、一時ストップし、しかも、帰阪時は、60分から90分の遅れでした。
なんでも、新幹線で、自殺をした人がいたとか・・・・
この師走に、どういう思いで、わざわざ、柵を乗り越えて、レールの上に身を横たえたのかもうやだ〜(悲しい顔)

自殺しても、周りの人は、誰も幸せにはなりません。苦しみが広がるだけです。生きたいと思っても、病のために、生きれない人がいるのに・・・・
年間の、自殺者3万人、胃癌で亡くなる男性の数に相当します。

黒猫たちは、しっかりと、お留守番ができました。
夜中に帰ると、3匹が、僕の周りにまとわりついてきました。
ちゃんと、出かけるときに、帰りは遅くなると言って置いたのに。
でも、まだまだ、人なれしていないので、ネコシッターも、よけいに駄目だろうし。

posted by syouryu at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | どうしてる?食事

2010年12月11日

胃癌治療ガイドライン

今日は、公園の カラス が紅葉の過ぎた木々で、集まっています。
黒と木々の対比が綺麗です。
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日本胃癌学会 から 胃癌治療ガイドライン
医師用第3版 2010年10月改訂 が出版されました。
アマゾンで購入できます。

標準的な推奨される治療法 と 臨床研究として行われる治療法 を、峻別してわかりやすく提示しています。
これは、医師用で、一般向けの解説本は、後日に出版されるでしょう。

略称等については、一切の説明を省いています。その内容は、胃癌取扱い規約2010年3月改訂第14版 を見比べれば、一般の方も理解可能と思います。

臨牀所見にも基づいた、治療法は、

「日常診療で推奨される治療法選択のアルゴリズム」
  
という形で、アルゴリズムが示されていますので、標準的な治療法がすぐに分かります。

病理学的な判断に基づく治療法は、

「日常診療で推奨される進行度別治療法の適応」

として、表にまとめられています。

ここでの、治療法は、内視鏡的切除、手術、補助化学療法、化学療法 です。

術後補助化学療法は、S1.
化学療法は、S1 + シスプラチン、
それ以外は、臨床研究 と、明確に述べられています。

「.臨床研究としての治療法」 は、日常診療として推奨されていないが、有望な治療法を挙げています。例えば、腹腔鏡下胃切除術、胃局所切除術、術前術後化学放射線療法・・・とか。
posted by syouryu at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃癌について

2010年12月10日

二足歩行

やまと が、ハッスルして、こんなことをしていました。
グリ も、心配そうです。
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因みに、このブログの趣旨とは、まったく違ってしまいました。
posted by syouryu at 17:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2010年12月09日

霰(あられ)も怖い?

リースの飾りのような、木の実。

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昨日というか、今日というか、真夜中に、また、猫の泣き声で、起きました。
ちょうど、一週間前は、やまと が カミナリ に怯えて、泣き叫んでいたのに。

今回は、ハロンでした。鳴き方もそれほど執拗ではなかったのです。
ハロン は、トイレ が近く、数時間おきには、トイレに 行きます。
また、一回の時間が長いのです。 排泄後には、念入りに、トイレケースを、手で掃除していますので。

ベランダでの、トイレ中に、ビックリしたのでしょう。
霰(あられ)が、バシバシ と降り注いでいました。

他の猫は、リビングで、霰 にも気づかずに熟睡してました。

公園の野良猫・・・・・いい毛並みをしていましたが、目つきが野良ですね。
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posted by syouryu at 11:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 猫のこと
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