2011年05月29日

黒猫やまと が心配

猫シッターに懐かない やまと
で、書いていたように、まだ懐いてくれません。
一目散で、逃げてしまうようです。

ハロン母さんが、一番に、懐いているようだとか・・・
ハロン は、肝が据わっているのでしょう。
グリ も、出された食事はいただいているよう。

帰ってみると、やまと は、拗ねているのか、ふて寝中。

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さて、旅行中は、やまと には ストレスがかかりそう。ちょっと、心配ではあります。
posted by syouryu at 15:48| Comment(9) | TrackBack(0) | 猫のこと

2011年05月28日

黙想の知

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原子力という科学技術の信頼が揺らいでいます。
現代の産業社会は、科学技術文明ともいわれるほど、科学技術に依存しています。
科学が、宗教の代わりをしている時代とも云われ、科学技術を、信仰する人もいます。

宗教が扱っていた、生老病死 を、医学の領域とも主張しだす医師もでてきました。
僕は、生老病死 の根本的解決は、宗教しか成し得ないと考えています。

医学は、肉体を客体として取り扱う 科学の知の一体系 に過ぎないと思うのです。

そこで、「科学と宗教の統合」 ケン・ウイルバー著 を今回、3回目の読破に挑みました。
しかし、僕の頭が悪いのか、内容が悪いのか、またまた、理解できませんでした。
著者は、科学と宗教を知の体系として、一元的にとらえています。
僕は、二元的な 知 の体系としか思えません。

生物学を大学で専攻した、著者は、科学を知の体系ととらえています。
それに対する、宗教は、黙想の知 、と看做しています。
黙想とは、瞑想、祈り、称名 などの宗教的行を指しているのかなあと。

確かに、医学の知識では、治らないだろうと考えられる患者が、この人は、治ると直感することがあります。逆に、医学的には、治癒すると考えられるのに、治らないだろうと思えるときがあります。
僕の胃癌が見つかったときには、治癒の可能性を超えて、ハイテンションな精神状態が持続しました。

そうした事が、黙想の知 といわれるのなら、それなりに納得できます。

科学の知 と 黙想の知。両方とも、人間にとって、不可欠なものであると確信しています。
posted by syouryu at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 晴耕雨読

2011年05月27日

朝の目覚めが早い

どうも、疲れ気味・・・
それでも、朝は、5時に目覚めるので、疲労が抜けない。
起きたのが、どうして分かるのか、猫達が、なき出すし、動き出します。

家内が亡くなって5年経ち、胃全摘から1年半も経つと、何年かぶりの 全力疾走 状態です。
このまま、老境に入って、引退生活に入るのかと思って、落ち込んでいたのが、嘘のようになってしまいました。

仕事も、この何年ぶりかの、盛況(?)です

そんなで、旅行に行けば、俄然、元気になるのでしょうが・・・・

というわけで、バラの写真を

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2011年05月25日

軽い貧血

昨日は、天満天神繁盛亭 に 桂三枝 新作落語 を聞きに行って来ました。
一門の 新人の出演もあり、盛り上がっていました。

大阪 天神祭り を描いた 緞帳。
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主演目は 「背なで老いてる唐獅子牡丹」 
老境に入った、ヤクザ の親分と鉄砲玉 の話でしたが、鉄砲玉 は、老人ホームでオムツをしているという設定です。

僕は、面白かったのですが、高齢者の方々には、身につまされるのか、笑えなかったようです。

桂三枝の創作落語には、医師もの、医療もの もあるのですが・・・
それらは、医者の立場では、面白くも可笑しくも無い という出来です。

特定の人や職業を、揶揄したような演目は、止めるようにと、誰か、三枝に諌言してほしいものです。

落語のあとは、参加者で宴会。

今朝は、睡眠不足もあって、お疲れ気味です。

血液検査では、赤血球が正常値を下回っていました。
慢性の貧血状態です。
そのせいか、最近は、お疲れ気味です。
その他の、血液検査値は正常範囲。

来月からは、仕事も増やして、全稼動状態にグッド(上向き矢印)
老人施設への仕事を依頼されました。あと、十年ほどは、全力で働くつもりです。
一時、地域のボランテアでもしようかと考えたのですが、自分の仕事に全力を傾けることこそが、ボランテア以上の、使命かなと思い定めました。


黄色系統のバラの花


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posted by syouryu at 17:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃の無い生活 1年半

2011年05月23日

未だに、青菜は・・・

バラは、見ごろです。
こういう感じのも、綺麗です。

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この頃、栄養も考えて、青菜 ほうれん草とか小松菜とか、を食べるようにしてました。

でも、青菜の、緑の葉っぱは、消化されていません。そのまま、便中に排出されます。
胃全摘後、一年半を経過しても、これは変わりません。
よく噛んでも、駄目ですね。というか、よく噛めないのだと思われます。

とすると、青菜は、フードプロセッサー にかけるか、ジュースにしないと、吸収されないのかもしれません。

真剣に、青汁 を飲むことも、考えないと・・・・
posted by syouryu at 22:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃の無い生活 1年半

2011年05月22日

猫シッターに懐かない やまと

胃全摘して、一年半経つと、新たな挑戦とか、いろいろしたがるものようです。

まずは、5月31日からの ボルネオ 旅行。
一度は、行ってみたかった、ボルネオ の熱帯ジャングル。

その間の、黒猫達のお世話を、猫シッター さんに お願いしてます。
馴らしに、もう3回来てもらっています。

最初は、蜘蛛の子を散らすように逃げていた黒猫達。

グリ は、目の前で、食事をするそうです。
ハロン は、逃げずに 同じ部屋にいるようです。
やまと ですが、一番大きいのに、猫部屋に逃げ込んで、隠れて出てこないようです。もらった、ご飯も食べずに、睨んでいるそうです。

僕が帰ると、みんな で歓迎してくれます。
ハロン も グリ も傍に寄ってきます。
やまと は、ずーっと 喋り続けていました。
「お姉さんが来て、怖かったョ、僕はネ、逃げていたのに、グリ もハロン も助けてくれなかったョ、早く帰って来てくれないと心配で、食事ものどを通らないから。」
とか、寝るまで、というか、寝てからも、耳元で、訴えているようでした。

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ちょうど、今月は、家内が亡くなって5年目。バラの花が散り始めたころでした。
クリニック に咲いていた つるバラ を供えました。
posted by syouryu at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫のこと

2011年05月20日

いい出来ですYouTube

こんな、YouYube がありました。

出演者;
原子力委員会委員長 斑目春樹 氏
京大原子炉実験所 小出裕章 氏


まったく立場が異なるのですが、共通点があります。
お二人とも、自己に誠実、率直 ということでしょうか。

2011年05月19日

一斉開花

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四季折々に、花が咲く、というのは、この日本にいるから当たり前と思って暮らしている。
何時咲くかが、わかっているから、花壇が造れる。

しかし、考えれば、摩訶不思議としか云いようがない。
当然過ぎて、自然の不思議に気付かない。

しかし、これが、熱帯雨林のボルネオだったら???

熱帯雨林では、どの花が、何時咲くかは、人間にはわかりません。
しかし、熱帯雨林は、知っているのです。
数年に一度、訪れる、一斉開花。
熱帯雨林を特色づけている、フタバガキ いわゆる ラワン の数十種類の木々が、他種の ランを含めた花々が、一斉に開花するという。
さながら、熱帯雨林が一つの有機体のように、種を越えて、一斉開花 するのだそうです。
公式には、2006年に記録されていますから、そろそろ・・・
一斉開花の後は、一斉に果実をつけて、動物が、数年ごとの恵みを享受するのだそうです。

数年ごとの、熱帯の一斉開花は、不思議に思うのに、毎年、繰り返される日本の一斉開花には、不思議と思わない。

そもそも、わたくしたちが、生まれ、生きている事、そのことが不思議、神秘 そのものです。

医学を学び続けて、何十年か経ちましたが、しれた知しか到達していません。

こうして、胃癌から生還し、胃全摘後一年半を迎えている事も、人知では推し量れません。

人知を凌ぐ大いなる存在がいることを信じています。人として、生まれる前には、そこに居ましたし、人でなくなった時は、そこに、還って往くのだと、思っています。

ボルネオのジャングルには、見えないものが存在していると云われています。さて、今度行く ボルネオでは、見えないものが見えるでしょうか、それも、楽しみの一つです。
posted by syouryu at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃の無い生活 1年半

2011年05月17日

今日は満月

今日は、満月でした。

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5月31日からの、ボルネオ旅行の手続きも、今日、完了しました。

再来週に行ってまいります。

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あとは、気がかりは、黒猫達ですね。
毎週、慣れるために、猫シッター さんに来てもらっています。

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posted by syouryu at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の生活

2011年05月16日

太陽光発電システム導入

原発事故以来、懸案のソーラー発電。
スタッフに聞いてみました。

「ソーラー発電と、ボルネオ旅行と、どちらを選ぶ〜?」

即答が帰ってきました。  「両方です!」

陸に上がっていた 白鳥。
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イエーィ exclamation  羽根をひろげて、飛び込みました。

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という感じで、僕も、意を決して、飛び込みました。

太陽光発電システム、職場の、屋根に設える契約に、先程調印しました。

設備投資部分は、10年で、償還予定ですので、10年は、頑張らないといけません。
使用電力の三分の二が、ソーラーでまかなえます。ちょっと、大きい顔で、夏場は、クーラーをつけれますでしょうか。
別の棟には、10年前に設置した、ソーラーが健在です。

一方、職員のボルネオ旅行。次のようです。

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2011年05月15日

乳癌の原因

ボタンの花は、やはり、ボタンです。

ボタンの花、二種類。
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家内が乳癌でしたので、乳癌は、何でできるのだろうかと、よく考えました。

お酒を飲む とか、喫煙 とか、さまざまの事が云われていました。

食生活に関係があるのは、胃癌、大腸癌などの消化管腫瘍です。
乳癌は、食事とは関係しないだろうと思えます。

近代文明化された、というか、西洋流に近代化された地域で爆発的に増加します。

乳腺が発育する以前の幹細胞の状態の時に、曝される環境因子が関係ありそうです。

この写真は、家内が、幼いころによく遊んでいた無線学校の前で撮ったものです。
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当時、この近辺に、巨大な無線塔が二基立っていました。周りが、整地されていて、子供のよい遊び場でした。

送信塔 は、電磁波を強度を強めて発射する装置でもあります。巨大なものは、東京スカイツリー や、東京タワー を思い浮かべるでしょう。今は、小さな携帯無線局が林立しています。
この、子供の時に浴びた電磁波 が原因ではないかと、僕は思っているのです。

ちょうど、家内の成長に合わせて、ラジオ、テレビ などの電磁波が、急激に増加していた時代でした。被曝して、2,30年後に、発症したと考えられます。

そう思って、調べてみると、電磁放射線は、ラットに乳癌を起こすことは知られており、乳癌モデルの実験動物として使われています。

また、放射線は、人間に乳癌を発症させることが、原爆被爆者の疫学的調査でわかっています。 被曝年齢が 幼いほど、リスクが高まってきます。

また、アメリカでは、原子炉や核研究所の周辺で、乳癌の死亡が全米の7割を占めているという報告もあるようです。

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そうだとすると、低濃度の放射線に長期に渡って浴びている東関東の子供たちが心配です。
「ただちに健康に影響がない」 という放射線濃度でも、2,30年後には、影響が出てくる場合が考えられます。

僕は、思うのですが、僕のように還暦を過ぎた人は、「ただちに健康に影響がない」レベルなら、急いで一律に避難する必要は無いのではないだろうか。
2,30年後の影響は考えなくともよい年ですので。
特に、要介護の高齢者を、無理やりに避難させるのは、反って、命を縮めるように思えます。

働き盛りの人は、避難すべきでしょう。

しかし、東関東の小学生以下の子供は、学童疎開して、一刻も早く、北海道か、関西以西に避難させるべきと思います。
このままでは、低濃度の長期被曝のデータを集めるための、モルモットにされてしまいそうです。
科学的に証明されてからでは、手遅れになります。




2011年05月13日

大腸検査の結果

アオスジアゲハ、青色が、 ハロン の目の色に似ています。
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4月26日に受けた大腸内視鏡検査。

2センチほどの、クリッとした、ポリープを、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) にて、摘出しました。

その病理検査結果は、ただのポーりプ で、悪性所見 はありませんでした。
ひと安心です。

これで、安心して、予定どおり、ボルネオに 旅行できます。

またひとつ、不安を解消して、長生きしそうです。
こうして、生きているのも、人知を超えたはからいに感謝しています。

シャクヤク も、きれいに咲いています。

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2011年05月12日

マグニチュード 9.0


白花たんぽぽ かな〜
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たんぽぽ?ちょっと違うような気もする
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地震のマグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさで、M9にはならないと記憶していたような・・・

今回、気象庁は、発生当初は、M7.9 、変更を加えて、M8.4 さらに M8.8 最終的にM9.0 と公表してます。

震源地からの距離100kmのところの、地震計の最大振幅を、常用対数に計算したのが、マグニチュードの基本と理解してます。つまり、地震の大きさを、地震の発生した場所から100キロ離れたところでの、揺れの振幅 で推し量るというものです。
調べてみると、気象庁は、今回の地震で、はじめて、今までとはちがうマグニチュードの計算方法を採用してました。
モーメントマグニチュード という計算方法で、動いた断層面の大きさを基礎に計算されるようです。
今回の、東北関東地震は、いくつかの断層面が動いたので、各々を合算したというわけです。

さて、これはどうなんでしょうか?
今までの計算方法では、M8.4 で、新しい計算方法では、M9.0 です、と云わないといけないように思います。

この地震を、有史以来の未曾有の想定外、と云う為の、作為はなかったのでしょうか?

中国の四川大地震のときも、被害の拡大化につれ、中国当局は、マグニチュードの規模を拡大していました。
日本でも、被害の拡大につれて、マグニチュードの規模を拡大してきたのは、どうしたものでしょうか。
想定外の大震災とするという、暗黙の了解が日本の当局にも、あったのでしょうか。


公園の、ソーラー と 風力 発電の モニュメント
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連休最後の日曜日でしたが、この閑散とした状態には、驚きました。

2011年05月11日

ウエスト が細くなった

立てばシャクヤク、座ればボタン

といわれる、シャクヤク。
花弁を枝がスーと持ち上げている 花の形から、立てばシャクヤク と、言われるのがよく分かります。

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胃全摘後、一年半たって、さらにウエストが細くなってきました。
今まで付いていた、腰周りの贅肉が、一年かけて、落ちてきたという感じがします。
昨年の春から、初夏には、今までのパンツでも、OK だったのですが・・・

体重は、復帰してきても、ウエストが締まってくるものなのです。

ぶかぶかで、かっこが悪くなりましたので、新しいのを買い足しました。
といっても、3着買えば、1着分は無料という、ア〇ヤ〇 ですが・・・


さて、すっかり家猫の やまと。
抱っこしているところを、記念撮影しました。
おすまし顔 の やまと です。

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そろそろ、定期のワクチンを接種しなければ・・・
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2011年05月10日

レミーマルタン

アヤメも、きれいに咲いています。
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昨夜は、胃全摘後 はじめて、コニャック を飲みました。
レミーマルタン・・・これが、好物なのです。

自前の、豚肉の コンフィ をつまみに。
この、コンフィ、黒猫たちに大好評です。食べだすと、皆が集まり、差し出すまでなきつづけます。

一年半ぶりのコニャックの味、美味しかったですねえ〜。
至福の境地といいますか・・・
酒飲みにしか分からないと思いますが・・・

わずかの量だったのですが、夜中に、胸が熱くなるような感覚で、目が覚めましたし、朝には、逆流性食道炎 様の症状がありました。
今後は、一口、二口 ぐらいにしたほうが良さそう。


職場に来ると、駐車場に、まだ数ヶ月ぐらいの猫が死んでいました。

朝いち の仕事は、埋葬。
そばに咲いていた、エーデルワイス似の雑草の花 と  ポッピー を供えました。

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さて、この猫は、誰の身代わりになったんでしょうか?
猫が、身代わりで死ぬ、ということを信じているのです。

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posted by syouryu at 09:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 胃の無い生活 1年半

2011年05月09日

浜岡原発停止

管首相 が、4月12日に、震災一カ月目にあたり、今後の基本的施政方針を述べました。

「第一に、自然災害に強い、
 第二に、地球環境と調和する、 第三に、人にやさしい 社会を目指す」

この、方針から、今回の浜岡原発の停止要請は、当然に、予想されたところです。


脱原発は、積極的な原発停止がなくとも、世界の趨勢で、この2,30年のあいだ、原発は、増えていません。
現状の点検停止中の原発は、再稼働できないでしょうから、自然消滅していくしかありません。

このまま、自然消滅していく、構造的な不採算、不況分野となっているのですから、それが、産業界の趨勢です。

実際に、原発が無くとも、電力供給に大きな支障が生じないといわれています。
福島原発の停止は、突発的なことで、一時的な供給不足が起こりましたが、計画的な停止では、代替措置で供給できるようです。

関東電力の計画停電は、電力会社の自己顕示、いわば、悪あがき のようなもので、実際は、大丈夫と思われます。

日本での原発推進は、核製造能力があることを、世界に示す、国家安全保障上の国家政策でした。
しかし、逆に、その能力が無いことを、世界に示してしまいました。

もう、膨大な国家予算を使ってまで、原発を推進していく理由がみあたりません。

浜岡原発は、25年前に、見学に行ったことがあります。
砂丘の広く美しいところで、近くに、御前崎の、波は荒いけれどもきれいな海岸が続いていました。
ここで、写真を撮った記憶があって、写真を探しましたが、見つかりません。

また、近くに 宮城まり子 さん の主唱 する ねむの木学園 があります。
ねむの木村 では、おおでまり、こでまり が満開だそうです。
大阪でも、満開です。

おおでまり
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こでまり
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2011年05月08日

ゴールデンウイーク 最後の休日

ゴールデンウイーク といっても、暦どうり仕事はしているわけで・・・
ことしは、あんまり、休んだという感じがしません。

体調は、戻って、調子は良いのですが。
お腹に優しいものをと、前に、紹介したことのある

辰巳芳子 「 あなたのために 」 のなかの

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玄米スープ

炒った玄米 と、昆布と梅干しで煮出した、純日本風スープ。

煮出した汁 よりも、のこった玄米 の方が美味しい。

丁度、昨年は、同じ著書から、カリフラワーのポタージュスープ を作っていました。

あっさりは、そこまで。
胃全摘 から、一年半経つと、どうしても、あっさりだけでは・・・

というわけで、好物の鮎、子鮎の天ぷら など、食しました。

そのほか、野菜のてんぷら。

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連休中の花といえば、
レンゲ でしょう。

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2011年05月06日

小松菜とアサリのスープ

大津まで出かけてから、お腹の調子が・・・

お腹に優しいものをと思い、スープ仕立てにしました。

@ 小松菜 は、葉っぱと茎を切り分け、かるく塩茹でにする 
A あさり は、白ワイン で、酒蒸ししておく。
B ジャガイモ と たまねぎは、小口に切っておく。
C Bを しんなりするまで炒める。
D Cに、ブイヨン とあさりの返し汁 と、ローリエ漬け酒 を加えて、煮る。
E 煮込みの終わりに、小松菜の 葉っぱ を入れる。
F 最後に、あさり の身を加える。

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ブイヨン は、フランス料理のポタージュのもとになるもので、あらかじめ購入して冷凍保存してます。
ローリエ漬け酒 は、ローリエ をウイスキーに漬けて、葉っぱ を入れる代わりに使っています。

小松菜は、くせの無い緑野菜で、カルシウム や ビタミンが豊富。
西洋風料理としても、使えるように思います。
posted by syouryu at 16:47| Comment(1) | TrackBack(0) | どうしてる?食事

2011年05月04日

女子達の懐きぶり

黒猫達がやってきて、8か月。

男子の やまと は、完全に、家猫 になりました。
今も、横で、みゅあーみゃあー と、ないています。
男子なのに、3匹の中で、一番、高音です。

女子たちは、やはり、手こずりますね。

夜は、僕の寝ている ベッド で、3匹 と一人 一緒に寝ます。
この頃は、寝ているときに、背中 や お尻 を撫でていても逃げないことがあります。

僕が、リビングにいると、リビングに3匹でそろっています。
キッチンに入ると、3匹が様子を見に来ます。

母猫 の ハロン との距離感は・・・写真のごとくです。
この頃は、お話をしてくれるようになりました。
短く、にゃおー、にゃあおー と2,3回 繰り返します。
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グリ とは・・・・
食べ物をくれるのかと、近寄ってきますが、食べ物が無いとわかると、サッサと遠ざかります。
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女子たちは、顔や頭は、まだ、触らせてくれません。

3匹がそろっていますが、テレビを見ているのは、ハロン だけ。
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posted by syouryu at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫のこと

2011年05月03日

三橋節子美術館

久しぶりの、公園の池。

また、不思議な光が、写真に、浮かんでいました。
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今日は、連休中なので、京都 から 大津 に出かけてきました。

朝の8時半に、自宅を出て、京都に入ったのが、12時半。
車は、大渋滞でした。 これほどの、渋滞は、初めてです。

京都で、所用を済ませて、東山 を越えて、山科、逢坂 をへて、大津に。
ちなみに、山科は、我が家の黒猫達の ふるさと です

三橋節子美術館 に着いたのが、3時。


「三井の晩鐘」 三橋節子 画
三井寺の鐘を、背景にして、竜神の母、と竜神の子。
二人は、それぞれ、竜の目玉を持っています。

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琵琶湖の伝説 が 画題 です。

琵琶湖の湖底に住む竜神が、人の世に舞い込んで、人の子を産みます。
湖底に戻った竜神は、この世に遺してきた子に、自らの眼を、母乳代わりに与えます。
眼の見えなくなった竜神は、三井寺の鐘を打って、子の成長を知らしてほしいと、夫に、頼むのです。

作者自身、35歳で、骨腫瘍のため、早世されました。
いわば、作者自身の、遺言でもあった作品です。

人の訪れない美術館 なのでしょうか、扉も閉めていただいて、僕一人で、ゆっくりと、拝見できました。
posted by syouryu at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 閑談休話
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(12/15)考える葦
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(12/04)猫団子 出現
(12/02)プラスチックの サキソフォン
(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
(11/21)陽だまりを求めて
(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
(11/10)忘年会には まだ早い
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コメント、有難うございます
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