「がん対策基本法」 に基づいて、癌対策推進基本計画 が策定されています。
そこで、癌診療に関わる全ての医師が、緩和ケア についての基礎知識を習得するよう求められています。
そのための、厚生省の指針に沿った、緩和ケア講習会が開催されていました。
そんなで、この、土、日 は、勉強三昧でした。
病院長 と 厚生労働省健康局長 連名の 修了証書 をいただきました。
緩和医療とは、癌などの生命に関わる病気で生じる、疼痛などの苦痛を緩和して、生活の質を向上させる医療です。
癌自体から や、抗がん剤などの薬物から生じる 苦痛を除去するための全ての試みをさしています。したがって、がん患者は、苦痛があれば、すべからく、この 緩和医療 の対象になります。
というわけで、大疲れの週末でした。
もうじき、ヒマワリが咲いてきます。

