2011年12月28日

3年目に突入

すでに、胃全摘して、2年目を過ぎて3年目に入っています。

先日、検査してきた、腹部CT像。
DICM から、ブログに載せるのに、少し手間取りましたが、
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意外に、腸管のガス像が多いです。胃がないので、飲み込んだ空気はそのまま、放屁になるんですね。
それで、放屁の量が多い訳ですね。 異常醗酵しているというわけでもないようです。

摂取カロリー を上げるには、炭水化物が良いようです。消化、吸収 という点で、効率がいいのでしょう。
脂肪は、高カロリーですが、胃がないと、消化、吸収に難ありです。体内で合成できない脂肪酸がありますから、ある程度は、摂らないとしょうがないです。


外は、すっかり、冬景色になってきました。
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ゆず も色づいてきていました。
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2011年12月25日

年賀状印刷完了

二年前の今日が、胃全摘の手術でした。
いろいろな思いが交差して、思い返してみると、永い二年でした。
しかし、幸せな二年間でした。

体重は、増えたと思ったら、減っていき、60〜63キロ の間を行き来しています。
それなのに、ウエストは、減っていっています。胴回りの脂肪は、減少しつつあるということでしょう。
そのせいで、痩せていっているように感じます。
ズボン を、すべて、買い換えた、二年間でした。

ケーキを買って、お祝いをしようかと思ったのですが、今年初めての寒波到来で、自宅で、すっこんでいました。

そのおかげで、年賀状の印刷ができました。

これが、原画。
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修正を加えて、
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猫といえば、来年から、黒猫のドラマ、がNHKで放送されるそうな・・・・
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2011年12月24日

二年目の診察

今日も、ヒマラヤサクラ

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きれいですね。

今日は、胃全摘後、二年目の診察に行ってきました。
執刀していただいたDr への、ご挨拶程度に気軽に伺いました。
ところが、いきなり、腹部造影CT検査。
結果は、転移像なしで、無転移で二年目を迎えられました。

我が家の猫たちも、今日も元気です
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ハロン と グリ
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喧嘩する ハロン とやまと

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2011年12月18日

仕事 を替えました

イロハモミジ 、大阪では まだ紅葉が残っています。
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 イロハモミジ、ここでは、黄葉 もあります。
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変種なのでしょうか、それとも、土地によって違ってくるのでしょうか。
そういえば、京都の 高尾 でも、黄変 した、イロハモミジが ありました。

あと一週間後が、ちょうど、胃全摘後 二年目になります。
仕事についての考えが、少しずつ変化してきています。

胃全摘の直後は、なんとか 仕事は通常どおりに勤めたいというのが、希望であり、努力目標でした。そのために、周囲との軋轢も生じました。

今は、仕事を続けられることに 嬉しさと 天命の様なものを感じます。
社会的評価 や、経済的利益 を目指さないで、自身の充足のための行為であり続けたいと思っています。

いつか、スピリチュアリスト から予言されたことがありました。
あなたは、仕事を替えて、より自由になるだろう、と。
仕事 を替えたのではなく、仕事のやり方を替えた、というのなら、この予言どうりにはなっています。
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2011年12月16日

睡眠時間

今日は、街中で食事会でした。

デパートは、早くもクリスマスバージョンでした。
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今年は、ここは、何回目でしょうか。
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胃全摘後、二年目ですが、関係あるのかないのか、ひたすら眠いです。
今週は、一日 9〜10時間寝ていますが、昼間は眠いです。

仕事が、忙しいからでしょうか。
夜は、猫に起こされるので、睡眠が浅いのかもしれません。
床暖房がついているのだから、そちらで寝るほうが暖かいのに、夜中に、布団の上に、時に、胸の上に乗ってきます。
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2011年12月14日

夕方の空に、月

 月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月

これは、中秋の名月 を歌ったようですが、月見る月 も、様々です。
皆既月食の 後で、夕方に西の空に浮かんでいた 月。

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早朝の朝日を浴びる 公園の 紅葉
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胃全摘 二年を迎えて、完治したんだという確信ができてきています。 思えば、不思議なことです。
今の、精神状態は、神秘主義に傾いています。こうした 月や紅葉を見るにつけ、自然の織り成すことごとを 神秘に感じます。人間についての科学である 医学の知識は、我が家を本で埋めても収まりきらないほどの知識量です。でも、根本的には、人間の存在が、神秘であり、不可思議 ですね。
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2011年12月12日

京都・高尾の紅葉

昨日、忘年会で出かけたついでに、高尾まで足を伸ばしてきました。

紅葉の落葉 を楽しめるかと・・・いってきました 高山寺。朝の9時前には着いていました。
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表参道
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時おり、残っている紅葉もありました。
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嵯峨野の 祇王寺 も いってきました。
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苔が見えないくらいに、紅葉葉が積もっています。

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イノダコーヒー 本店 は、 もう クリスマス・モードでした
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2011年12月11日

京都で忘年会

京都で開催された、忘年会。
カウンター、8席のお店。
どう考えても、利益があがるとは思えません。
店主の、食材、調理 や 料理 への こだわり、考え が伺えるお店でした。

前菜・ へしこ の バーニャカウダ
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野菜サラダ
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日本料理のお店です。デザートは、これまた材料と調理にこだわった、手づくりの 最中。 これを注文してから、店主がおっしゃいました。
あずき餡 には、当店のこだわりがあります。 シャーベット とかの、デザート を注文しないで よかったー と、店主の 笑顔が帰ってきたのを観て、思いました。
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こうした お料理の店で、考えさせられました。

医療や介護 では、どうなのか。
医療者のこだわりは、利益の前に 萎縮していないだろうか。
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2011年12月10日

診察の予約

今日はのクラフト教室では、四連の純金の指輪を造りました。
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全部で、30グラム、1g千円のときに買ったものです。今の時価では、材料費で1本3万円、僕の時給を入れますと幾らになりますでしょうか。

メタセコイア が紅葉して、落葉してきました。
紅葉した メタセコイア
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落葉した メタセコイア

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今年は、どういうのでしょうか、まだ、バラが咲いています。

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ピカソ という名の バラの花
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今日は、胃全摘二周年目に当たる 24日に、執刀していただいたDr の診察を予約して来ました。これも、節目にして、過ごしていこうと思います。
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2011年12月08日

キムチ チゲ

今年は、紅葉が綺麗に見えます。
落ち葉さえも・・
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近くで見ると、こんなです。
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でも、この紅葉の景色も、多くの人と違って見えているのだと感じています。僕は、色覚異常(赤と緑の)なので、紅葉と桜花の美しさを、本当は理解していないようにも思えます。
でも、となりに誰かがいて、ここはこういうように見えるのだョ、とかいわれると、そういうように見えます。
たとえば、桜の花の色は、白ではなくって、ピンク色かかっていると指摘されると、それ以来、桜はピンク色に見えます。

いまだに、色覚異常で、職業上の差別が存在していることには、人間の業を感じます。人の世は、誰かを差別しないと成り立たない社会なのですね。

胃全摘後に、はじめて、今日は、白菜キムチ に挑戦しました。

鶏のキムチみぞれ鍋
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鶏を生姜と炒めます。そこに、水、白菜キムチ、ネギ、マッシュルーム をいれて、煮込みます。
最後に、大根のすりおろし を入れて、できあがり。

意外ですが、味は、甘くっておいしいのです。
これからのシーズンは、キムチ チゲ を多用しそうです。
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2011年12月07日

木漏れ日

昨日のブログ で、書き忘れましたが。

猫たちの誕生日を、予想実年齢に合わせて、決めました。
ハロン 2006年10月6日 5歳
やまと グリ 2007年9月5日 4歳

木漏れ日
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木漏れ日 つづき
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胃全摘後 二年で、こんなにものんびりとした日々が送れるとは。
しかし、生活は、あわただしくなっています。
手術後の高揚した気分が持続しているからでしょうか、仕事も、精一杯勤めています。

手術後は、ボランテア活動でもと思っておりました。
しかし、職業柄、仕事で勤励するほうが、社会的に有用だろうと思い直して、ボランテア は止めました。
今は、精一杯、仕事をこなしています。



緑色の草の上に、舞い落ちた落羽松 の落葉
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フウ の木の紅葉と実
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2011年12月04日

冬服を揃える

今日は、公園の散策。ゆっくりとできるのは、今年、最後かなと思われます。
二年前も、慌ただしい12月で、25日に胃全摘手術を受けたのでした。

このときは、一応、遺書もしたためました。 
まあ、医療の現場を知っているだけに、予想できないことも起こることがあると判っていますので、万が一のことも考えたわけです。
その万が一は、子供たちも考えたようで、入院のベッドで、葬式の相談をされました。葬儀社まで、決めましたョ。

今年は、その遺書を読み返して、修正しているところです。
自宅は、ネコを そのまま飼ってくれる人に相続させる、と。

体のほうは、もうこれが精一杯なのかな、と思うこのごろです。
野菜中心で食べても、肉食で過ごしてみても、ひたすら食べつくしても、体重に変化は起こりません。
61キロで、維持しています。体形が、これで固定するのだろうと・・・・

そこで、冬用の、ブレザー や、替えズボン を買い揃えました。
冬とはいえ、いつまでも、だぶだぶの服は着ていられません。
それに、このごろの服装は、つんつるてん といえるほどの 細身 が流行ですし・・・


公園の風景

12月に咲く、ヒマラヤ桜。
蕾ですが、もうじきに咲きそうです。正月には、満開でしょう。
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その傍では、椿が咲き出しました。

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公園に、無断で、で家内と植えた スイフヨウ。
今では、大きくなって、公園管理者が、添え木 までしてくれています。

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家内とは、再婚でして、15年間ともに暮らしましたが、二人の子供はいません。何か記念に残そうとしたわけでもないのですが、二人で、スイフヨウを植えました。
晩年に、家内が、「どんな子供ができてたやろか?」 と、ネコを撫でながら、いっていたなあ と思い出します。

2011年12月01日

お酒の量

今日から、12月。

胃全摘後、二年。もう、これ以上には、消化管の調子は良くならないのだろうかと思います。
お酒は、ほろ酔いというのが、無くなった様な。
まだまだ、大丈夫と思っていると、先日は、急に、意識が飛んだりしました。
普段は、カンビール 一カン、という感じです。

少しなら、日本酒もワインもおいしくいただけます。
とかいいながら、ボジョレーヌボー は、ひとビン空けましたが・・・・

家内が亡くなって、5年半。
来年は、七回忌 かと、考えて過ごしていました。
そう思っていると、家内と、先代の猫が、夢に出てきました。

ふっと気づくと、祖父の50回忌が過ぎていました。二人の祖父は、一日おきに亡くなりましたので、連日、通夜と葬式でした。母親は、介護の疲れもあって、その後、寝込みました。
その母親の、50回忌は勤められないだろうと確信しておりましたが、どうも、勤められそうです。10年後ですので・・・

今年は、紅葉の時期が遅いようです。
バラも、まだ咲いていました。

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2011年11月28日

四苦八苦

車、買いました での、ナンバープレート 4989.

その所為でもないでしょうが、毎週何回かは、生きていくのが苦だなあ 、と感じます。

この頃は、9〜10時間寝ないと、寝不足感が・・
ちょっと、仕事が ハードになってきているのかなあ。
仕事も、整理する必要があるのかもしれません。
仕事以外でも、意外に、ハードです。

12月25日で、胃全摘 二周年ですので、それまでは、突っ走って、正月休みの間に、ゆっくりと考えます。

ハゼの木 の紅葉
この葉の紅葉は、表裏に色の変化があり、近くで見るときれいです。
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らくうしょう 、実は、日本語です。落羽松 と書きます。
針葉樹ですが、紅葉し、落葉します。
その落葉のさまが、羽が舞い落ちるのに似ているので、名付けられたのでしょう。
この木の紅葉は、遠くで見るときれいです。

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2011年11月21日

黙想のとき

しばらくぶりの、クラフト 作品
銅板 を 鏨 を使って、打ち出しという技法で、形にしていきます。
数ヶ月、かかりました。

弥勒如来 坐像
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裏から見ると、こんな感じです。
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弥勒如来にしたのは、この印相しか、打ち出せなかったから。 
阿弥陀仏も釈迦如来も、印相が、打ち出しでは、僕には、不可能でした。
しかし、これを打っているときは、僕には、黙想 のときでした。

仏像を彫ったり、打ち出したりするときは、重要文化財級の見本を手本にしているのですが、不思議なことに、出来上がりは自分の顔に似てきます。
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2011年11月20日

癌の完治とは、

僕自身は、この二年目で、癌は完治したと述べました。


癌になるまでは、癌にはなりたくない、癌になった人は可哀想とか思って過ごします。

癌になると、癌は治った、再発だけはしたくないと、あくせくと努めます。

再発すると、死にたくない、奇跡が自分には、起こるのだと考えます。

結局、どんな状態でも、癌に取り付かれ、癌との戦いに、我を忘れてしまいます。

それが、われわれの、姿ではないでしょうか。

 ただ、その事実を見詰め、癌に悩まされている自分を見詰める。

そこから、出発してゆくのでしょう。

目撃者、観照者、wittness とか、云われている意識状態。

2010年6月22日 に、胃癌から治癒したと、自分としては考えています、と書きました。

胃癌と診断される以前よりも、元気になったようにすら思えます。これは、胃癌から生還したことの副産物のようにもみえます。しかし、副産物ではなく、主産物とも考えています。

存在の本質への、いっそうの接近、新たな到達と均衡、という、 空(ア)け とか 手放し とか、他力 とか表現される、現実に有るがままに抵抗せずに向くという、意識の均衡状態 をして、肉体が治癒していったのだと思えます。


この意識の均衡状態は、生きることで可能な場合も有れば、死してこそ可能な場合もおこりうるでしょう。 したがって、この治癒には、死して治癒するということも、また、有りかなとも考えられます。

結局、存在の本質の前には、生きても、死んでも、治癒ということに、変わりがないと結論できそうです。』


参考図書  癒された死
(Healing into Life and Death)

 
     著者 スティーブン・レヴァイン

Amazon
での書評 《全米ホスピス界の第一人者の綴る「生」と「死」を超えた「ヒーリング」の世界。安らぎの中で死んでいった患者、重病から奇跡の生還を果たした患者、様々なケースに直面した著者が綴る深い洞察の書 》


2011年2月07日 に、ふたたび、治癒とは? で、仏教的な見方で書いています。

『  
「苦悩する人間」 での、犬のたとえ話、

「犬に対して、何かを指差せば、犬は、指している方向ではなく、指そのものを見ます。指示が記号であることを理解できないのです。人間も同じように、超世界から生起しているであろう記号を理解できません。苦悩が指している意味を理解できず、苦悩とその運命を恨むのです。」

この、
生老病死 の苦によっって、指差されているもの こそが、いのち だと思うのです。

40億年の生命の流れの中にある、いのち であり、その瞬間、瞬間を生きている、いのち。
一無位の真人 《赤肉(しゃくにく)団上(だんじょう)に一無位の真人(しんにん)あり(臨済録)》 のことであり、心身脱落、脱落心身(道元) 、のあとにのこっている、いのち です

それぞれの いのち の流れは、一味 の海、大洋、オーシャン に繋がり、真如、一如、サッチネス と呼ばれてるものと。
その、如 から、形をとって,この世に 来 た モノを、仏教では、如来 といい、特に、無限の いのち が形をなしたモノを、無量寿如来 とも、阿弥陀仏 とも 』

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2011年11月18日

ボジョレーヌボー・2011


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ボジョレーヌボー、今年も解禁されました。
黒猫キテイー のが、ありました

胃癌が判った、2009年 は、ワインどころでは、なかったのですが、誰もが賞賛する出来だったそうです。
飲んでおけばよかったと、後悔しますが・・・・

2010年は、胃全摘、一年後で、まだ、ボジョレーヌボーを味わうという感じではなかったのです。
ようやく、今年、2011年は、ボジョレーヌボー を飲もうかという気になってきました。
2009年には、及ばないが、そこそこの、出来だそうです。

明日は、キャンセルになりましたが、バーベキュー・パーテイ が予定されていたので、ボジョレーヌボー、を持っていこうと、買っていました。
仕方が無いので、一人で、飲みます。猫にも お相伴させようか。


皇帝ダリアという、ダリア。
数メートルの高さの木の上に、咲いています。

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2011年11月16日

サプリメント

DSC00221.JPG 湖面に光るものが・・去年も撮影していたような記憶が。
湖の女神が、金の斧 を差し出す場面を思い浮かべます。

胃全摘二年目を迎えると、ヒョットすると、平均寿命まで生きるんではないかとも思えるようになりました。
そうすると、心配なのが、年数がたってから起ってくる、胃摘除後の問題。

逆流性食道炎 及び 誤嚥 の問題。
誤嚥は、しょうがないですね、高齢になったときは、誤嚥性肺炎を繰り返すのでしょうか。
逆流性食道炎 は、予防に、アルロイドG というのを、主に、就寝前に飲んでいます。飲んでいると、胸やけ感が少なくなるように思えます。

吸収障害 は、不足分を補っていくしかないですね。
B12 は、何ヶ月かに一回、静注しています。
カルシウム と ビタミンD は、昨日から、サプリメントで補うようにしました。
青汁も補おうかとも考えました。しかし、普通に摂取している緑野菜とは、違うようなので、自家製抹茶 にしています。

サプリで飲んでいるのは、胃全摘とは関係無いですが、いちょう葉、を認知機能低下を防ぐために飲んでいます。

 
アメリカフウ が、紅葉しだしました。これから、もっと、きれいに色づきます。

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アメリカフウ の実 、自然の造型は、美しいです
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2011年11月14日

お腹が張る

この頃、胃全摘、二年目にして、気づくのですが、よくお腹が張るのです。

張っていても、食べれますし、下腹ですので、S状結腸かと思うのです。 放屁にて、軽快しますので、ガスが溜っているよう。
かなり、大規模な 放屁 をします。 これは、事前に、判るので、便所に行くことにしています。 糞塊かと思うと、ガスだけだったりします。
このときは、わが肛門は、ガス と 液体の区別ができません。

話しが、ビロウでしたので、今秋の最後の バラの花 を供覧します。

ブルーのバラを目指して、品種改良された、一応、青いバラ、といわれている バラの花々各種

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青いバラは、まだまだですねぇフリーダイヤル
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2011年11月13日

完治

胃癌が見つかって、二年目の11月。
完治しましたね、と、頂いた、栗おこわ。
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◎◎さん、ありがとうございます。 おいしく頂きました。
最近は、僕も、胃癌は、完治したと思うようにしています。

次の癌は、転移ではなく、新たな癌であるはずです。

動物も植物も、過去や、未来を気にしているようにはみえません。
大脳皮質の発達した、人間だけが、禍根に満ちた過去に生き、焦燥に満ちた未来に生きています。

この今を、ただこの瞬間を、生きてゆくこと、そのことに人生の生きる慶びを味わいたいと思います。


赤いバラの花 も、この瞬間を耀いているのでしょう。

サラバンド
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シテイ オブ バーミンガム
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コンチェルチーノ
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仏壇も、バラで、飾りました。
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