2014年03月20日

また、思い出しました

椿は最後の花を咲かせていました
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やはり、手術後で、まだ、入院していたこののこと。
12月25日に手術でしたので、正月中の頃かなとおもいます。
一度、記事にしたかもしれませんが。
ひとっこ一人いない病院の屋上を、清々しい寒空の下、早期復帰のために、ひたすら、ただひたすら散歩しておりました。
チューブも、何本かぶら下げていたでしょうか。

突然に、大空の彼方から、呼びかけられたのです。言葉ではなく、声ではなく、呼びかけられたのです。
知り合いに、聞いてみましたら、「わたしは、いつもョ」 という人もいて、???ですが。

いまは、こう 理解してます。
存在の本質、というか、仏教でいう 真如 からの , 浄土教 でいう 弥陀如来 からの 慈悲の光 に射られたのだと。

そして、思うのです。治癒というのは、肉体的な治癒ばかりでないと・・・・・
癌死しても、治癒は起こり得ると思います。

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2014年03月19日

手術直後のことを思い出す

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すっかり春といいながら、蓮池は まだ 冬景色

他の人の書いている 胃癌ブログ を読んでいると、思い出しました。
手術直後で、まだ、飲水の許可も下りず、手持無沙汰にしていた時でした。

そばにいた、看病に来ていた 人が、パンを思いっきりほおばりだしました。
一個目は、我慢したのですが、二個目になった時、思わず 怒鳴ってしまいました。

オレの目の前でパンを食べるのは止めてくれ!

頼んで、看病に来てもらっていたのですが、怒髪天を突きました。
そのあとも、黙って看病してくれていましたが・・・
怒鳴ったこと? もちろん、今でも、反省してません。


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ミツバチは、もう活動期です。
むかし、ミツバチの巣で、せわしく出入りするミツバチを眺めながら考えたものです。
この一匹のミツバチと、この僕とは、地球的な規模では、DNA組成の生物学的意味では、同価値なのだろうかと。
今では、霊性的宗教的にも、生物学的にも、存在の本質という意味でも、同価値と見做せます。
むしろ、煩悩に悩まされ、生死いずべき道を探す人よりも、存在の本質に、より近いかもしれません。
ミツバチも、菜の花も
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2013年12月16日

食事の加減

自宅からの 朝日に映える 二上山
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明け方の西の空
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フランスレストラン HAJIME に行って、解ったことなど。

丁度、今月で、胃全摘後4年目を終了し、5年目に入ります。

現状の消化管と消化機能というのが、理解できてきています。

食べる量は、というか、腸管に収容できる量には 限りがあるということです。
その一定量を超えたとたんに、強制的な排出作用が起こります。
ので、自己規制して、一定量以上は食べないようにしています。
食べる時間としては、3時間が限界でしょうか。

また、生野菜の葉っぱもの は、どうしようもないですね。
葉っぱは、火を通してないと、消化吸収できないようです。歯で咬むのにも限界があるという事かなと思われます。

そういう 胃全摘レベルでは、HAJIME の 料理は、合致していませんでした。というか、すべての人間にとっての、優しい料理というものではないように思えます。
HAJIME の世界観である、「自然、地球、宇宙に存在する均衡と調和という秩序の美」 にも、合っていないように思えます。
「自然、地球への敬意や生命の儚さ」(HAJIME ホームページから) は、感じられませんでした。
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2013年11月19日

カルシウム不足?

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メタセコイアに 陽光が差し込んでいますが、写真でうまく表現できていますでしょうか?

ハナミズキ の 赤 、桂  の 黄
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秋を楽しんでいたのに、無残にも、歯の詰め物が とれた だけでなく、歯が 割れて欠けました
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歯が欠けるのは、今までもありました。
歯自体が 割れたのは初めてです。

胃全摘後 丸4年、いよいよ、カルシウム不足の症状が出てきたのでしょうか。
慌てて、カルシウム のサプリを取り寄せました。
骨折する前に、カルシウム不足を克服しなければ・・・
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2013年11月12日

緩和医療 とは?

相変わらずの テレビ好き、ハロン母さん
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胃癌になって、4年。
最近は、胃癌に関する以外でも、癌に関する医学書 もまた、読む買うようになりました。
月に一冊のペースで、買っているでしょうか。
7年前に、家内が 乳癌で亡くなった時に、ほぼ、すべての 癌に関する医学書 は捨てました。
現代医学の無力は、身に染みましたし、良書が少ないです。

それでも、捨てなかった、癌に関する 書籍 を紹介しておきましょう。

「トワイクロス先生の 癌患者の症状マネジメント」
今は、第二版ですので、熟読したのは第一版でしたが。

これを読めば、いわゆる 癌での 緩和医療 というものがどういう事を取り扱うのかが解ります。
緩和医療 というと、末期患者の ための、死にゆく医療 というイメージでみられがちです。
担癌患者が、出現する症状を、いかに軽快に過ごしてゆのかを追求する医療ですね。

医療者を対象に書かれてはいますが、関心のある 一般の方でも、十分に理解できるのではないでしょうか。
癌患者が悩む症状で、解決策が記載されていないものはありません。
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2013年11月09日

久しぶりに 詰まりました

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ルンバ使用のおかげで、下に物を置かなくなって、広々しているリビング。
むこうの方で、黒猫3匹が食事中。
掃除の邪魔なので、猫しか利用しなかった ソファ を 大ゴミに出しましたので、さらに広々。

一か月前まで、暑いといっていたのに、もう、紅葉がはじまりました。

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胃癌発見、丸4年を迎えて喜んでいたのに、久しぶりに、夕食が つかえて詰まりました。
イクラ丼、と 焼いた砂肝 を食べていたのですが・・・

食べ合わせが悪かったのか、風邪気味で体調が悪かったのか・・
苦しそうにしていると、ハロン母さんが 心配そうに見上げていました。
グリ は、不安を身体で表現して、うろうろと、周りを動き回っていました。

やまと は、一番心配してくれているのかと思いきや・・・
食卓に上って、食べ残していた 砂肝 をたいらげていました。
こういう性格なのですね、やまと は。
こういう奴って、人間でも いるなあ〜と、妙に納得しました。
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2013年11月04日

胃癌になって、満4年


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相変わらず、食事に夢中の黒猫3匹達
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特に、黒猫が好きなわけではないのですが、たまたま、飼うことになった猫が、全部、真っ黒だっただけで。兄弟か、親子で、探していて、黒猫一家と出会ったのです。
本当は、三毛がいいかなと・・・いまさら言っても遅いですが。

黒猫が好きだと思われているのでしょう、黒猫のグッズをよく貰います。
自家用のオープンカーにも、大きな黒猫がフロントガラスにぶら下がっていますし。

今回は、こういう感じでいただきました。
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黒猫は、福をもたらすのでしょう。
胃癌が発見されたのは、ちょうど、4年前の11月3日に受けた健診でした。
その年の、12月25日に、胃全摘を行い、この25日は、全世界の人々が僕の完治を祝ってくれます。

4年目の健診をしてきました。
軽度の貧血・・・これは、致し方ない事かなと。
軽度の肝障害・・・これも、胃全摘後はいつもですから、胆汁の鬱滞があるのでしょう。
放置可能な逆流性食道炎・・・これも、胃の噴門部がないので、逆流はしょうがない。

というわけで、こんな具合です。

この頃は、全力疾走で過ごしているという感じです。
すこし、休もうかなとも考えました。
しかし、現状での、精神的身体的ストレスは、4,50台と比較しても、軽微ですね。
休みは、祝日曜日しかありませんが、なんとか、体力はもっています。
しばらく、イヤ、倒れるまで、現状で、突っ走ろうかな、と思ったりもします。

でも、今年は、自宅の改装 や 車の購入で、出費が多かったので、これからは、節約、倹約、貯蓄 に励もうと考えてます。
どうも、あと、20年は元気で生きぬくような気がしますので。
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2013年10月03日

胃カメラ はイヤですね

先週末は、同業者団体の実施している、健診 を受けてきました。

4年前の、この健診で、胃癌を見つけてもらいました。
新型インフルエンザの流行した年で、ワクチン接種に 奔走していた頃でした。

家内が 乳癌で亡くなって 7年、胃癌になって4年、黒猫3匹を飼いだして、3年。
年月は、淡々と過ぎていきますが・・・
胃癌になる前も、胃カメラ は、数回以上は受けてきました。
しかし、胃癌になって以降は、胃カメラが 苦手になっています。
もう、苦しくって、涙は出るは、よだれは出るは、看護士さんが、体を支えてくれるほどです。

なんでしょうか、トラウマ になっているのでしょうか。
胃カメラ が、口に入る瞬間に、もうダメという感覚が襲います。
でも、それで、死ぬものでもなし、一時の苦痛だけと諦観して、検査に臨んでいます。

黒猫たちは、いつも仲が良いです
フッと気づくと、3匹で寄り添っています。
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黒猫たちの食事風景
その一
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その二
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黒猫たちに慰めてもらっている日々でしょうか・・・・・・
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2013年09月26日

がん予防ワクチン

ワクチンの 勉強会に行ってきました。

現在、将来のがんを予防するワクチンとして、二種類のワクチン接種が薦められています。

B型肝炎ワクチン と 子宮頚癌ワクチン の 二種類です。
どういう人たちに接種すべきかについて、議論がなされているのですが、
今回の勉強会は、全員に、接種するように 国として取り組むべきという趣旨でした。
主張していたのは、某大学の某教授でしたが・・・

もっとも極端な人の考えだったので、驚いてしまいました。

【ワクチン接種によって死ぬ人よりも、しなくって死ぬ人の方が多い。
ワクチンを全員に接種した方が、国家の総医療費が少なく済む。
ワクチン接種による健康被害は、現状では、起こることは、やむを得ない。
自動車事故が起こって、人が死んでいるが、自動車に乗るなという議論はない。
したがって、ワクチンはどんどん接種して、すべてのワクチンを同時接種すべし。】

聞いていて、呆れてしまいました。

たしかに、ワクチンの接種については、小児科医の中でも、多くの議論がありました。
それはそれは、人格的批判を伴った罵詈雑言が、学術集会の場で公然と行われておりました。

僕は、政治的な対立を背景にしたもので、困った議論だと聞いていたのですが・・・

今回は、ワクチンの推進者とは、何が違うのか考えました。
国家観 が違うと気がつきました。
国家の存続を優先した考えなんですね。
「ワクチンを子供全員に接種した方が、若者の生存が図られるので、国家の利益である。多少の犠牲は、社会的コストとして受忍すべし」 、という国家観ですね。

B型肝炎ワクチンは、ユニバーサルに接種するよりも、
母子感染の阻止、伝染可能性の高い層への接種 で感染を防げるように思うのですが。
そうした予防策が取れない、周知できないので、全員に接種するというのでは、本末転倒ではないかと・・・
衛生状態が極端に悪く、啓発もできないという社会層が存在し、上層階層への感染を阻止するためには、一律に有無を言わせずに全員に接種するしかないとい国も存在します。
日本では、十分な啓発による、感染予防策をとれると思うのですが・・・・

また、子宮頚癌ワクチン は、子宮癌検診が普及していないので、ワクチン接種の方が手っ取り早いといわれています。
しかし、接種を開始してから、後遺症としてのこる副作用が出現していますので、安全性に疑問が呈されています。
十分に安全なワクチンの開発 と子宮癌検診の普及をはかる必要があるようです。

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2013年08月31日

癌保険は入れますか?

癌になってしまった時に、入っていてよかった思った 癌保険。
癌保険は、入っていて、幸いでした。

癌と診断されたら、診断給付金 が貰えるタイプで、即決で 貰えました。
一般的に、生命保険 などは、なんだかんだで、手続きや書類が煩雑で、結局くれないこともあったりして、癌保険もそうかと考えていました。
しかし、診断書だけで、調査も入ることなく、極めて簡単な手続きでしたので、感心したりもしました。

いま宣伝の凄い、アヒル の Aflac でした。
胃癌と診断されて、3年と10か月 経ちます。
そろそろ、ほとぼりも冷めた(?)ので、この保険会社に聞いてみました。

Q: 次の癌が診断されたら、どうなりますか?
A: 二度目は、給付されません。
Q: 二度目の 診断給付金の貰える癌保険はありませんか?
A: ありません

というわけで、現状では、診断給付金のついた癌保険には 入れません。


最近、新しい趣味になった ドライブ。
週末なので、ドライブでもしたいと思っていたら、台風が来ているとかで、強風です。

4989(四苦八苦) のナンバーをつけて、オープンカーで走行している車はがいれば、それは 僕 です。
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2013年08月06日

霜降り肉 は ダメ です

3年半で、胃癌は、治癒と判定されています。
ので、ときどき、気が緩むというのか、節制を忘れることが・・・
今日は、朝から、下痢がひどい。

今年の夏は、病原性大腸菌による腸炎の人が多い。すでに、10名は超えましたか・・・
フッと、原因について考えましたが、すぐに、原因が思いつきました。

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これですね。
月曜日に、霜降り肉のすき焼き パーテイ をしてました。

霜降り肉は、下痢を起こすのですが、忘れてしまっていました。
赤肉でないと ダメです。

しかし、下痢をしてもよければ、食べれますが、翌日は、重要な予定を入れない事ですね。

はなしがびろうだったので、泥沼に咲く 蓮で 締めておきます

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2013年07月31日

電動歯磨き

胃が無くなって、粉砕機能は 歯 だけになっています。
歯で 噛みきれないものは、腸では消化できませんのでそのまま排出されてきます。
この頃では、枝豆 や ブドウ が、それと判る範囲で 排出されています。

歯医者にも、定期的に 数か月おきに チェック してもらっています。
しかし、歯の手入れが悪いと いつも指摘されます。

歯ブラシは、常時 7,8本 使って、その時に合うのを手にしています。
また、新品の歯ブラシは、店頭で気に入ったものがあれば買うという感じで、10本以上は予備に持っています。

どうも、このままでも、歯の手入れが悪いとなると・・・・

歯の手入れにも、お金をかけてみようかという気になりました。

そこで、買ったのが、新発売された ブラウンの電動歯ブラシ ブラウン オーラルB

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世界最高峰のトータルケア が売りでした。
最大振動数上下振動:約40000回/分、左右反転:約8800回/分
ブラシの種類が半端ではありません。
歯間ワイパー付きブラシ、着色汚れ除去ブラシ、歯間用ブラシ、ベーシックブラシ の四種類。

これは、確かに、歯ブラシという概念を代えてくれました。
歯全体を包み込んで磨いていくという感じです。
一番強力なモードにすると、極端にいうと、顎が外れそうです。
ちょっと、たいそうですし、持ち運びも 不便。

そこで、同じ ブラウン で探しました。
千円で、ありました
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これで、機能的には問題ないと思います。
先のブラシは、代えればいいだけでしょうか。
電池式なので、外出時にも、持ち運びも 便利です。
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2013年06月19日

胃癌完治

隅田の花火 という名の アジサイ
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胃癌が見つかったのが、2009年の秋でした。
胃全摘したのが、2009年12月25日
3年半目の健診に行ってきました。

次回の健診は? とお聞きしましたところ、完治でよろしいでしょう、と嬉しいお返事をいただきました。

自分では、胃癌は治ったと考えておりましたが、執刀医から、そういわれると、いっそう感慨深いものがあります。
手術前日に、家族を含めた説明を受けましたが、そのときに、スキルス でしょうと説明を受けたことを、まざまざと思いだしました。
僕自身は、治る気 満々 でしたし、出てくるデーターがどれも予想よりも良かったもので、幸運だと 考えていました。
長男は、その説明を受けて、これはあかんなぁ、と思ったようです。
胃全摘して、9か月目には、黒猫3匹を飼いだしましたし・・・

ついでに行った、大腸内視鏡検査

これが、何もなかったのです。
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この十年ほどで、7回の大腸内視鏡検査を受けています。
以前の6回の検査では、いずれも、ポリープがあり、ポリープ切除を受けました。
前回、2年前には、2センチのポリープがあり、粘膜切除術 を施行してもらっています。
ポリープが無いというのが、今回初めてです。
食生活がいいのか、胃が無いのがいいのか・・・

そんなで、大腸検査も、数年後で大丈夫そうです。

気が緩んでしまいました。
昨日は、景気づけに、シャンパン 一本を飲み干してしまいました。
酔った勢いで、知人二人に電話したことは覚えています。しかし、夜、寝た時の記憶がありません。明け方に、喉が渇いて起きた時は、リビングも寝室も、電気がこうこうとついていました。

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2013年05月27日

定期健診

立てばシャクヤクの、芍薬が綺麗な季節になりました。

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胃全摘後の定期健診、3年半目に 行ってきました。
これが、先週の土曜日でした。週末は忙しくって、健診に行ったことも忘れてました。
朝一での健診後は、とってかえして、自分のところで人様の健診で、大忙しでした。
健診では、何事もなく、6月の大腸内視鏡検査を予約してきました。


みやそら さん から、お尋ねのあった 猫用巨大爪とぎ

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ペッツデポタウン という会社が造っているようで、アマゾンで買いました。

オリジナルつめとぎ 極太ポール(麻) で検索してください。
一応、画像で、リンクを貼っています。


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2013年05月12日

改装完了しました

シャクナゲ 、美しい季節です
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家内が亡くなって、満7年。
胃全摘して、3年半。

自宅を 春に改装して、今日、ようやく、片づけ、しつらえ 完了しました。

居間に、新しい ダイニングテーブル、160x100センチ
ベッドにもなりそうなぐらいに大きいです。
壁に、壁掛け絨毯
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これで、考えていた内装が完了です。

今までの、ダイニングテーブル、ゴミに出さずに、もらって貰う事が出来ました。
机も、嬉しいでしょう。 これからは、高齢者施設で使ってもらえます。
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2013年04月15日

消化吸収の程度

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シャガ という 花、いつもは、ゴールデン・ウイーク に咲いていたような。
今年は、ちょっと、早いかなと。
この花は、実をつけないので、人手を介してのみ繁殖可能です。
何とはなしに、山里に咲いていれば、かっては、ここに人が住んでいただろうと考えられます。
秋に咲く、彼岸花 のように・・・・

改装しましたので、新しい便器の性能も気になって、しきりと、便器と睨めっこしています。
観ていると、食べた量以上に、排泄されているような感じです。
便器に、重量の計測機能がついていればと思います。
こんな機能は、簡単につけられると思うのですが、どうでしょう。
そうすれば、水分を含めて食べた分から、排泄量を引いて、吸収された分量が計算できるように思えます。

ひたすら食べるようにしています。一日、2500カロリー は食べているでしょうか。
いたって軽労働で、しかも、体重は増えませんので、実際は、1200カロリーしか、吸収していないような。
とすると、半分しか、消化吸収されていないのではないか。
食べれば食べるほど、吸収するという状態ではなくって、消化吸収機能のうえから、適正な食事量があるのではないか。

というわけで、ひたすら食べるのを止めて、食事量を減らしてみることにします。
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2013年04月11日

また、詰まってしまった

自宅の改装後は、猫たちも大喜び

買い替えた、ベッドで寛ぐ 3匹

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広くなったダイニング リビングで 食事中

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グリの分を食べに行く やまと

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ちょっと、油断しました。

歯医者の予約を入れた日に、急いで 夕食をと思って、道端でラーメン屋に入りました。
自分では、ゆっくりと噛みながら食べていると思っていたのですが・・・
時間の制約のある時は、やはり、詰まりました。ラーメン屋の便所で、ひとしきり苦しんだ後、クルマに戻って、体調の回復を待ちました。

こんな時に備えて、鞄には、タオル 二枚を入れています。
詰まったときは、しゃっくりが止まりませんから、歯医者は、無理かと思ったのですが、歯が命、の人生ですから、そのあと、予約時間に遅れながらも行きました。
その日は、どうしたわけか、処置に、1時間もかかって、ぐったりでした。

あとは、三か月後でいいですよ、と指示されて、とりあえずは、苦行を達成しました。

胃全摘後の暮らしは、根性 が大切と確認した 一日となりました。

今は、親知らずを除いて、すべての永久歯がそろっています。
歯が無くなって、噛めなくなったときは、どうなるのだろうかと考えます。
ゼリー は大丈夫ですが、キザミ食は、食べれないだろうと思われます。
いまでも、キザンダ物は、苦手ですね。ネギのキザミ は、まず、つっかえますね。

僕の歯は、高齢になっても、十分に持ちますよと、どの歯医者でも指摘されます。
胃はないけど、歯が自慢です。

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2013年04月10日

胃全摘出した者の トイレ事情

今回の、改修では、トイレにこだわりました。

いままでの、便器は、汚れが付着しやすく、水だけの洗浄では、汚れが取れなかったりしました。

どのトイレも同じですよ、といわれたのですが・・・

自宅のは、他と比較しても、性能が良くないと確信していましたので、今までの T○○○ から INAX に替えてもらいました。
新しいからでしょうか、汚れの付着は少なく、洗浄も効果的です。
毎日のことですから、気分が晴れます。

それに、気づきましたが、メーカーによって、便器のデザインが違うのですね。便器の大きさもいろいろあるようです。
便器内のコーテイングにも、こだわった方がいいですね。
はっきりいって、胃全摘した場合の、不消化便 脂肪便 に対応している 水洗の方向 や コーテイング の仕方もあるのではないでしょうか。

ここら辺は、胃全摘したものでないと、判らないでしょうね。
ただ、水洗で、流れればいいというのではありません。

というわけで、

便所の全景です。
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貯水容器が、物置風に デザイン されています。
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これで、大満足ですね、改修してよかったと思う日々です。

ビロウな話だったので、最後は、美しい花で

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2013年03月08日

術後の経過観察期間

胃癌など、癌の術後経過期間は、習慣的に5年とされていますが、根拠があるわけではありません。
癌腫によっては、5年では、短すぎるのもあるようです。

今年の胃癌学会では、経過観察期間の検討がされていました。
再発率が1%以下で、経過観察の必要が無くなると仮定してですが。

IA期は術後2年、
IB期は術後4年、
II期は術後5年、
III期は術後7年、経過時

という結果だったそうです。

僕は、癌が胃の粘膜下層に達しているが、リンパ節転移が見つからなかったので、公式にはIA期なので、すでに、再発率1%以下となっています。
しかし、病理検査で見逃していることもあるでしょうから、完全に再発の心配が無い訳ではありません。つまり、1%程度の覚悟は、必要なわけです。


庭には、蕗の薹 が出ていました。

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椿も春をつげています

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2013年02月23日

完治はしないか〜

紅梅 が 咲いてきました。まだ、ミツバチは飛んできませんが。

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川端康成 の短編小説に 「抒情歌」 というのが、あります。
心霊能力を持った若い女性主人公が、自分を裏切って亡くなっていった彼に語りかけた内容が小説の中身です。彼が、目の前の紅梅として転生していると思い、紅梅に、ひたすら語りかけます。その内容が、仏典を網羅し、キリスト教やギリシャ神話におよぶ、壮麗な宗教的内容です。心霊能力を批判的に扱っているのも的を得た内容となっています。

最後には、自分も紅梅に転生し、胡蝶に 受粉してもらって、結婚をしたいという、諦観と覚醒 の結末です。

胃癌からは、完治したと思うこの頃です。
しかし、胃全摘からは、完治しません。
体調に、波があるようで、というか、気力の問題かもしれませんが・・・
胃がないことに対して、自覚的に緊張しているという状態は、無くなっています。

それででしょうか、この前、日本蕎麦が、つかえてしまいました。
食べ物がつかえるというのは、1年ぶりぐらいでしょうか。例によって、鼻水と唾液があふれてきました。
しばらく、横になっていると、すぐに治ってきました。

蕎麦が、よく湯がけず、粘調になっていたところに、よく咬まなかったからでしょうが・・・
女性とのデート中でなくてよかったナア、と

体重も、落ちたままです。59キロを切っています。三食の食事スタイルでは、肥らないということですね。肥るためには、胃全摘直後のように、一日、五回食にするか、食事時間に、一時間は費やするという生活にするかですね。

痩せていて、スマートですよ、と慰めてくれる人もいますが、体は、小さくなっても、顔は大顔のままなのが、不満です。
小顔になったと、誰も言ってくれません。
相変わらずの アンパンマン 状態です。





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最近の記事
(01/07)本日でこのブログを 終結して、
(12/31)今年も、あと数時間
(12/28)今年の総括
(12/26)胃全適して、ちょうど5年が経ちました
(12/22)食事の工夫
(12/20)猫団子 を見たい
(12/18)最後の 健診
(12/15)考える葦
(12/12)甲状腺がんが多発
(12/10)ジャズ・フェステバル
(12/07)師走の御堂筋
(12/04)猫団子 出現
(12/02)プラスチックの サキソフォン
(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
(11/21)陽だまりを求めて
(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
(11/10)忘年会には まだ早い
(11/05)紅葉も盛りに
コメント、有難うございます
本日でこのブログを 終結して、
 ⇒ MASUDA (11/17)
 ⇒ さっちん (09/05)
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胃全適して、ちょうど5年が経ちました
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忘年会には まだ早い
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