2014年06月02日

わたしを離さないで 

体調が、食欲が・・・とかいいながら
昨日は 、観劇 梅田芸術劇場

わたしを離さないで

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かの カズオ・イシグロ の原作を 日本を舞台に舞台化。
小説、映画、DVD と観てきましたが、舞台というのも また新鮮でした。
が、4時間近くに及ぶ 長丁場です。

イシグロ氏 は、若い気鋭の作家だと思っておりましたが、何と もう還暦のひとだったようです。
その年代の人の作品だと考えると、また、作品への想いも変わってきます。

生物学的には、日本人でありながら、豊かで深い英国文明の教養をもつ イシグロ氏。
英国の伝統そのものを、英国人には気づかない視点で扱った著書もあり、英国人よりも英国を理解しているともいえるでしょう。

DNAと生立ちの離間を思うと、わたしを離さないで のシチュエーション は、氏 自身の置かれてきた 状況なのかとも思います。
イシグロ氏は、英国の社会の中では、クローン たる 異邦人と看做されてきたことを独白したものなのかもしれません。


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2014年05月21日

ポール・マッカートニー倒れる

ここんとこ、年のせいでしょうか、胃全摘後 の状態としては、初めて、疲れたと感じる日々でした。
ほぼ回復して、気力も体調も戻ってと思ったとたんに、下記の通知です。

「ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2014 のコンサートですが、ポール・マッカートニー本人の体調の回復を待ったものの、十分な演奏を行うまでに回復しないという事情で、5月24日ヤンマースタジアム長居公演も含めた全ての公演を、正式に中止とさせていただきますことをご報告致します。」

それは無いだろう、ポール さん
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世界公演と銘打っていても、実態は、日本での公演がメイン。
70歳を過ぎても、その気力に感心していたのに・・・・・

さすがに、天才芸術家といえども、歳には勝てないのかと、それじゃ、凡人と同じだろうと ガッカリ です。

もう、無理、いや 無謀なことはせず、晩節を汚さない事を祈ります、とともに、わが身に置き換えて反面教師と致します。
というわけで、今週末は、予定が空いてしまいました。

ビートルズ 初来日 から48年。
タラップを降りてくるビートルズを眩しく見ていた高校生でした。

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2014年01月18日

高齢者の癌摘出手術について

雨に濡れた ロウバイ
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有料老人ホームの 在宅訪問医療にかかわって、10年になりますが、癌の摘出手術を受けて 入居してくる高齢者がいて、それはそれで、仕方ない事かなと思っておりました。

最近は、特別養護老人ホーム の付設診療所でも働いています。
この特別養護老人ホーム というのは、特養 といわれているものですが。
この特養に、癌摘出治療をして、入所してくる人が散見されます。
特養というのは、要介護度 4か5の最重度の障害のある高齢者が、終生(命尽きるまで)入所される処です。

癌摘出手術を受けて、ご自分で生活できなくなって、 特養で 介護を受け・・・・。
こういう癌治療って、まともな医療でしょうかね。こんな癌治療を行う癌専門医が、まだいるんだなあ〜 と呆れていたのですが・・・

こういう例を、何人か見させていただいていると、癌専門医のせいばかりでないように思えてきました。
医者は、年齢に見合った、色々な治療の選択指をあげているはずです。
癌患者や家族の中には、癌治療といえば、現代医学で施行可能な考えられる最強最善の治療をしないといけないと思っておられる人がいるように見受けます。
医者の指示とおりにしていてこうなった、と言い訳されるのを聞いていると、医師の提示した最強の治療を受けるのが当然という価値観をもっておられるのに気付きました。

癌の治療というのは、その人に合った オーダーメイド なんですけどね・・・・
それは、結局は、自分の身体については 自己決定と自己責任という事になりますでしょうか。
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2013年10月06日

物質は生命をめざす

すっかり、秋空
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そして、秋景色
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しかし、今年は、まだまだ、暑い。
ハイビスカス がまだ咲いていました。
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阪大の主催していた、湯川記念講演会 に行ってきました。

一つは、天文学 「重力マイクロレンズによる系外惑星探査」

生命をはぐくむ 惑星は、星それぞれが一つは持っているというというものなのだそうだ。
惑星は、宇宙の中では、特殊な存在という考えは、間違いという事になる。
惑星が、1995年に初めて発見されてから、すでに、この銀河の中に 一千個発見されている。
しかも、地球から探査可能な、銀河内は、極めて狭い事を考えると、宇宙は、惑星で満たされている。

宇宙戦艦ヤマト の 浮遊惑星 イスカンダル も、あながち 夢想ではないのだそうだ。

もう一つは、「超分子:物質と生命の間」、これは、有機化学の分野なのだろうか?

原子は、分子を構成し、分子は 高分子 をめざし、相互に認識しあい、超分子を形成する。
超分子は、相互に認識しあい、細胞を形成し、生命を造りだす。
人工的に造りだした 超分子 相互でも、認識され、重合が起こるという現象を提示された。
さらに、生命誕生は可能だろうか?
物質が、生命を造りだすのは必然で、その根本は、エネルギー であると・・・・

しかも、最後に、荘子、老子 の文章を示されたのには驚いた。
荘子、老子 は、僕の理解では、北東アジアに起源をもつ、狩猟採取文明でのシャーマニズム に基づいた、神秘主義的な原初的宗教。

科学者が、こうした考えに共鳴するという事実に、科学的思考の限界を垣間見た一瞬となった。人間の思考は、数千年から一万年も退行するものなのか・・・・・

posted by syouryu at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 閑談休話

2013年09月05日

金メダルは 返上しなさい

冬したく をしなくっちゃ、と思っているのか、
セッセと、蜜を集める ミツバチ

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ペンタス という 花
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生活費に持って帰った、〇万円の現金。
行方不明になりました。 引き出し、金庫、本棚 どこにも 無い。
結局は、鞄の中に入ったままでした。この捜索に、二日 要しました。
その間、鞄に 現金をいれたままでした。

どうも、認知機能が悪化してきているナア、と思わざるを得ません。

そういえば、認知機能が低下してきているのか、世間の常識にも??を感じる 今日この頃です。

天理大学柔道部で 暴力行為があった。
それじゃ、暴力行為に関係したものは、相応の責任をとらないと・・と思うのですが。
柔道世界選手権で 金メダルを取った 天理大学柔道部のキャプテン。
金メダルを 返上しないといけないでしょう。

暴行現場にいた? キャプテンなんだったら、それは、主犯でなないのか。

暴行の幇助罪で逮捕される前に、金メダルは返上しなさい。

金メダル を取ることよりも、大切な事がいっぱいあるという事を教えないといけないと思うのですが、おかしいですかネ。

柔道金メダリストで、女性への暴行で逮捕されて、仕事と信用を無くした人もいました。
弱者への暴行をしても、金メダルが優先するという考えが、柔道界にあるなら、それこそが病根でしょう。
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2013年08月28日

真夏の夜の夢

路傍の 花
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トンボも登場
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夏の暑さが一段落したといえ、この頃の世界は 熱い

エジプト や シリア での内戦状態。
自国民には統治能力は、無いのだろうか、とすら考えてしまう。
無残にも、殺されていく 人々 ・・ 同時代の人間として、これを放置していていいのだろうか。
統治能力といえば、日本もさしてかわらないのかも・・・

領土問題、歴史問題、さらには 福島原発、消費税 や オリンピック誘致に狂奔する東京都 などなど。
武力による内乱でないだけで、民主政治というのが機能しているとは思えません。

福島原発処理に、国は関与せずに東電にまかせっきりだったと、呆れて云う言葉もありません。
原発処理の排液は 処分できないで、海に放出していた? 

真夏の夜の夢 ではないのかと・・・・

国の形態を変えないと、日本は立ち至らないのではないか、そんなことを考える今日この頃です。

高齢者が多くなって、若年世代が社会参画できないという事が、日本社会の病巣だとすれば・・・
たとえば、政治的自由 を保証する選挙権でいえば

65歳以上の高齢者の選挙権は二分の一にする。
0歳から20歳未満の選挙権を認める。
国会議員は、各世代に均等割りとする。
高校生の国会議員がいても、いいんじゃないかしら。

これも、真夏の夜の夢 でしょうか。


夏に咲き誇った蓮華 はもう終わりでしょう。
まさに、咲かんとする 蓮華
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社会の汚泥の中から、清浄な蓮華の花が咲くのを夢想して、夜の夢を終わらせたい。

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2013年04月06日

不要不急の外出は控えるように

不要不急の外出は控えるように、という 強い低気圧が列島を横切っていています。

しかし、出かけました。
ボストン美術館、日本美術の至宝展・・・
大阪市立美術館です。

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ボストン美術館には、明治時代に流出した 傑出した日本の秘宝が集められています。
明治の人たちは、こうした日本の美術の価値が判らなかったのでしょう。
アメリカ人に買い占められてしまいました。

明治の日本人が否定した日本文化を理解したのが、アメリカ人というのも、皮肉です。二束三文で買い占められました。

今回は、彫刻が少なかったのが残念です。
また、仁徳天皇陵をはじめとして、いわゆる天皇陵から出土した、というか、盗掘した品々も出品されていませんでした。
天皇陵からの出土品は、日本には、まったく無くって、アメリカに存在しているのも、不思議です。

明治を担った。長州藩の出身者が、現在の首相ですが、また、日本文化をアメリカに売り渡すという愚を繰り返さないでと、祈らざるを得ません。

しかし、こうして、日本の文明は滅びていくのが、歴史の宿命かもしれません。
日本の文明は、いずれ、アメリカに吸収されるのでしょうか。

自宅の改装の装飾は、完璧な 和 にします。僕にできる、安倍政権への反旗でしょうか、アメリカの文明には飲み込まれません!

その後は、雨と風の中、小児の在宅医療についての、発表会に行ってきました。
小児の在宅医療については、ボランテイアでも、参画したいですね。
小児医療は、僕にとっての天命ですから。


雪柳、満開です

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2012年10月23日

ミツバチ と ファシズム

コスモス の蜜を集める ミツバチ
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このミツバチは、働き蜂 です。
働き蜂 のDNA は、人間と同じ 二倍体のDNA。
一方、オスバチ は、未受精の一倍体 のDNA。
生まれが違っているので、どうしようもありません。

人間では、社会的地位や人間性が生まれによって規定されないというのが、社会的な公の通念なのですが・・・

「週刊朝日」 は、橋下大阪市長を挙げて、生まれによって、人間の本性が決まっているといってしまいました。
一読しましたが、橋下氏について、僕にとっては、すでに知っている事ばかりです。

抗議によって、直ちに、謝罪しましたが、この謝罪も、記事を出す前から、既に決まっていたかのような手際よさです。

考えるに、橋下氏の、身分を落としこめることが目的で、記事に出すこと自体で、その目的は達成したのでしょう。
被差別部落 の出身であると 揶揄して、社会の差別意識に訴えるという、手法です。
おそらく、橋下氏 の支持率は、低下するでしょう。「週刊朝日」 は、目的を達成できそうです。

「週刊朝日」 のいうように、政党不信から ヒットラー が誕生した ドイツ ワイマール体制下を彷彿とさせる、日本の状況です。
ファシズムを阻止するために、生まれを持ち出すのは、逆にファシズムを助長したのではないでしょうか。
ファシズム というのは、右からも、左からも生まれる可能性がある様です。中道だからといって、安心できません。

「週刊朝日」 は、マスコミとしての矜持を捨てました。
 なを、僕は、個人的には、橋下氏の政治手法は好きではありませんが・・・・

こんな事を書くと、また、読者が減るなあ〜
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2012年08月08日

なでしこジャパン

なでしこ は、ブラジル戦、フランス戦 ともに、2時半に起きて、3時の勝利するところまで観ておりました。

しかし、よく あのフィジカルで圧倒的な両チームに勝てたものだと驚きでした。
そこで、楽しましてもらった御礼に、なでしこサポートグッズ を買いました。
スポーツタオル です。
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先に 7月26日に記事にした フロー体験ですが。
フローの状態は、高度な技術と知識に裏付けられた最高の完成された活動で、他人の評価や報酬を期待しない状態です。
したがって、なでしこ の対アメリカとの決勝戦は、どういう結果が出たとしても、フローが実現する限りは、チームは、笑顔で達成感を味わえるのではないでしょうか。


ついでに、お宝写真を

アスリートアロマ 中 の か〇す〇 選手 と セラピスト のツーショット写真。
セラピストと 知り合いなもので、
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両者の顔はぼかして、特定(?)できないようにしていますので、大丈夫と思いますが・・・・
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2012年08月04日

どうした? ロンドン・オリンピック

今日は、朝 2時半に目が覚めて、どうしたものかと思っていると・・・・思い出しました、今、ナデシコ 対 ブラジル 戦 の真っ最中のはず
まさに、2:0 で 勝つところでした。
勝利の瞬間を見て、また、寝ました。

ところで、このロンドン大会は、ミスジャッジが多すぎて、しかし、日本に有利に修正され過ぎ、と思っていました。

その原因の理由でしょうか。

いま、インターネットで論議されている、摩訶不思議な、開会式での、日本選手団の行進中の強制退去。

入場する 日本選手団
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行進中に、トラックに入れず、進路を塞がれ、退出を強制されているように見えます
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何なのでしょうか?

日本のマスコミ陣が放送している最中にもかかわらず、このことを放送したマスコミがいなかった事。
行進中の選手団が抗議した様子もなかったこと。

そういう状況から、考えられるのは、事前に打ち合わせどうりのことだったのではないか。
おそらく、何人かを残して、多数を退出させるようにしていたが、手違いで、日本選手団全員を退出させてしまった、イギリス側に手違いがあったのでないだろうか。

そのことを、日本から抗議されることを恐れて、日本選手団に有利に判定修正をしている、というのは、穿った見方でしょうか。
posted by syouryu at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑談休話

2012年06月27日

死ぬ前には・・・

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在宅医療を行い、自宅で患者を看取っている 医師グループの報告。
今月に新聞に載った記事だそうですが。
自宅で亡くなった人の、4割の人が、いわゆる 「お迎え」を体験していたというのです。
そんなものかなあ、と思いますが、驚いたのは、その件について、医師専用ブログ での イエス、ノウ のアンケート結果です。

患者が 亡くなり前に、「お迎え」体験を語る経験をしたかどうか、の質問に。
回答した医師の9割が、経験したと答えていました。

これは、驚きでしたね。日本人の宗教意識に変化が表れてきているように感じます。

僕だと、亡くなった 母と嫁 が迎えに来てくれるでしょう。あるいは、猫も来るかもしれません。
しかし、この世から、行くなと引き留めてくれる人は、たぶん、いないのでしょうね。
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2012年05月30日

特に書くことは無かったのですが・・・

今月は、毎日、ブログ更新の記録をつくっておこうと、決めました。
そこで、特に、書くことも無かったのですが・・・

忙しい、5月でした。
チベットから帰ってから、宗教づいてきました(?)。

親鸞の教行信証を一から、読破してみようと思い立ち、実行中です。
まずは、いままで全く理解できなかった 証 巻から始めています。

アヤメ か カキツバタ か、はたまた、ショウブ かわかりませんが・・・もう、咲いてきました。
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これは、水連 です。
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posted by syouryu at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑談休話

2012年03月10日

「戦火の馬」

ようやく、ミツバチが蜜集めを始めました。
椿の花に集まっていました。
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ステイーブン・スピルバーグ監督の 「戦火の馬」 を観てきました。

高い評価がなされていますが、僕には、よくわかりませんでした。
馬の物語と考えると、メルヘンな童話なのでしょう。しかし、人間の愚かしさを誇張して描いています。
ドイツ軍に銃殺される兄弟、死体累々の戦場、毒ガス・・・・などなど
しかも、イギリス人 も、フランス人も、ドイツ人さえ、みんな英語を喋っているし・・・・
馬の演技は、素晴らしかったです、しかし、CGなのかもしれないし・・・
最後の、夕日に映える 馬は美しかったのですが、親子三人の抱擁は、ダサすぎてクサすぎです。

僕の感性がおかしいのかなあ と思ってしまいます。
posted by syouryu at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑談休話

2012年02月12日

ドラゴン・タトゥーの女

もうすこしすると、春ですね。
菜の花が、咲きだしました。
新しい、デジカメの映りを試しています。
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ミツバチの動きは、まだ確認できませんね

映画 「ドラゴン・タトゥーの女」 を、朝一から観てきました。 スウェーデン映画ということで、男女関係 や性描写が尋常ではありません。それが、苦手という方は、観ないほうがよいでしょう。
大財閥会長から、40年前に起こった孫娘失踪事件の捜査を依頼されたいたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。
女性への連続猟奇殺人事件も、一族の仕業であった。 失踪していた女性は、生きていて、ということはホッとするのだけれど、トラウマ を持つヒロインを、最後にどん底に突き落とすのはどんなもんだろうか。
アメリカ映画では、こうはならないだろうなあ。


湖面の撮影。
どういうのでしょうか、この新しいデジカメでも、湖面に光るものが映ります。
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posted by syouryu at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑談休話

2011年09月30日

例年どうり 河野りょう ライブ

例年どうり、河野りょう 全国ツアー 開始です。

今年は
、「TOUR 2011 イキル 〜奇跡をつないで〜」

ボランテアでいった、東北も回るそうです。

東京のダイレクトメール用画像

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場所:渋谷 GUILTY
東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1F
日時:2011年11月20日(日)ワンマンライブ
Open 18:00 Start 18:30
Ticket 前売り/当日¥3,000(+Drink別)
チケット予約
河野りょうHP/Contact http://www.kohno-ryo.com
GUILTY HP http://www.guilty.ne.jp 
TEL 03-3770-1130


大阪ライブのダイレクトメール
oosaka.bmp
場所:南堀江kneve
大阪市西区南堀江3-11-21 Tall Valley B1F
日時:2011年11月10日(木)スリーマンライブ
Open 18:00 Start 18:30
河野りょう出演時間 20:20〜
Ticket 前売り¥2,300 当日¥2,800(+Drink別)
チケット予約
河野りょうHP/Contact 
http://www.kohno-ryo.com
kneve HP http://www.knave.co.jp
メール予約 or TEL 06-6535-0691

愚息ですので、よろしくお願いします。


posted by syouryu at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 閑談休話

2011年09月10日

キバナコスモス

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キバナコスモス の群生
メキシコ 原産で、西洋に持ちこまれて、世界に広まったそうです。
この花は、何千年の間、北米先住民に愛でられてきたのでしょう。
日本には、大正時代に来たようですので、明治時代にはなかったわけで、近年の外来種というわけです。

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キバナコスモス は、こうして、ひと花ごとにみていると、さまざまな表情をしています。遺伝での表現形質の差異について、研究するのによい植物かもしれません。
posted by syouryu at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑談休話

2011年07月18日

なでしこジャパン

スポーツは、観るのも、やるのも 好きではないのですが。

今度の、女子ワールドカップ の決勝戦 アメリカ 対 日本 戦 は、朝の4時前に起きて、観戦しました。
前日は、9時に寝ましたから、睡眠時間としては、十分なのですが、今も、ねむいです。

試合がはじまったとたんに、圧倒的なアメリカの体力、技量に圧倒されました。
こりゃ、日本が、勝つのは無理と、せめて、恥ずかしくない試合展開にしてほしいと、願ったものです。

やはり、試合展開は、アメリカが優勢でした。アメリカが先行しますが、日本も、なんとか、同点に持ち込んで PK戦 です。
アメリカは、実力を出せないで、2点どまり。

PK戦 決定時には、日本には、満足感とともに達成感が漂い、監督は笑顔でした。
一方、アメリカには、勝たねばならないという緊張とストレスが伝わってきました。

もう、PK戦は、やる前に、勝負は決定していました。

勝ち負けは、体力で決まるものでは無い、の見本でした。
二度と、アメリカには勝てないだろうなア、と思うほどの差がありました。

胃全摘して、体力が無くなっていても、大丈夫と思えました

サルスベリ の 花。
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赤と白の花が、同じ木の枝に咲いています。

先ほど、やまと に 三種混合猫ワクチン を接種しました。
人間には、ワクチン接種は、躊躇なく出来るのですが・・・
やまと に接種するのに、躊躇して、注射器に充填してから、数時間かかりました。
本人は、なんとも、ないかのように、今も、横で、寝転んでいます。


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2011年05月03日

三橋節子美術館

久しぶりの、公園の池。

また、不思議な光が、写真に、浮かんでいました。
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今日は、連休中なので、京都 から 大津 に出かけてきました。

朝の8時半に、自宅を出て、京都に入ったのが、12時半。
車は、大渋滞でした。 これほどの、渋滞は、初めてです。

京都で、所用を済ませて、東山 を越えて、山科、逢坂 をへて、大津に。
ちなみに、山科は、我が家の黒猫達の ふるさと です

三橋節子美術館 に着いたのが、3時。


「三井の晩鐘」 三橋節子 画
三井寺の鐘を、背景にして、竜神の母、と竜神の子。
二人は、それぞれ、竜の目玉を持っています。

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琵琶湖の伝説 が 画題 です。

琵琶湖の湖底に住む竜神が、人の世に舞い込んで、人の子を産みます。
湖底に戻った竜神は、この世に遺してきた子に、自らの眼を、母乳代わりに与えます。
眼の見えなくなった竜神は、三井寺の鐘を打って、子の成長を知らしてほしいと、夫に、頼むのです。

作者自身、35歳で、骨腫瘍のため、早世されました。
いわば、作者自身の、遺言でもあった作品です。

人の訪れない美術館 なのでしょうか、扉も閉めていただいて、僕一人で、ゆっくりと、拝見できました。
posted by syouryu at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 閑談休話

2011年02月24日

ミツバチの来訪

去年は、春が来るのが、待ち遠しくって、ミツバチを見つけた時は、嬉しかったものです。

昨年は、2月23日に
 「春が来ました」で、ミツバチを撮影しています。

今年は、撮影できたのが、24日。
同じような日に、ミツバチは、行動を開始するのですねエ。

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こうして、春を迎えて、今年も、嬉しさが湧きあがってきます。
posted by syouryu at 20:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 閑談休話

2011年01月24日

「人体解剖マニュアル」

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 グンター・フォン・ハーゲンス博士 の 「人体解剖マニュアル」 、DVDで、11枚。

これを、2009年の正月休みの間に、見ました。
医師ではなく、まったくの一般の人を対象とした、公開人体解剖、の映像です。

グンター博士の考案した、プラステイネーション技術で、死体を、生きたままの状態に保存している。

まるで、生体を手術をしているように、グンター博士と数人の助手が、一体のボデイを 系統別に解剖していく。その比較のために、青年(男女)が全裸で登場している。青年の裸身に系統解剖図を書いていく絵師。グンター博士は、死者への礼節か、ホンブルグ・ハット をかぶり青の解剖衣で、白衣を着た病理医 と共にドイツ語圏訛りで解説する。
その場に供覧する数十人の、戸惑う人々。

これは、公開で行われた教育目的の人体解剖の映像なのだ。医者にしか許されないと信じられていた、人体解剖を、専門職でない一般人を対象に行っているのだ。この、プラステイネーション技術は、すばらしい。
医学部の学生のために、各大学では、毎年(!) 10体以上、全国では数百体の御遺体が、提供されている。
この技術を使えば、そのような御献体に頼らずに、もっと精確に、解剖学を学べると思う。
しかも、従来の ホルマリン処置をなされた、御遺体 よりも、はるかに、美しく、尊厳が保たれているようにも思う。

さすが、的外れの質問にも、一生懸命に答えるグンター博士には、好感を感ずる以上に、使命感のようなものも感じる。すべての人に、人体そのものを見て欲しいという執念のような使命感を。その使命感ゆえに、死と死体を忌避する、現代社会の倫理規範と衝突することは避けられない。
グンター博士自身も、そうした価値観の衝突を楽しんでいる風でもある。

人間としての、知らねばならない自分の肉体を、知らしめるための尋常でないシチュエーション。

大部ですし、万人に、お勧めできるDVDではありません。

人間とは、何者であるのか、を知りたい人には、フィジック な観点からの洞察を与えてくれるでしょう。
形而上学を理解するには、形而下もわからないと理解できないと同じように、人間の魂が偉大であることを理解するには、フィジカルな粗の存在も、人知を超えた、造物主の被造物である事を理解してはじめて可能なのではないでしょうか。

グンター博士は、10年程前には、日本でも、こうして作成された人体の展示会を 「人体の不思議展」として開催していました。

昨今、日本で開催された、「人体の不思議展」 は、グンター博士の技術を模倣して、中国で、作成されたものようです。
こんなに、簡単に作成できるのなら、日本でも、解剖の献体を、こうした処理をして、教育と研究に利用したら良いのではないだろうか。
 
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(12/22)食事の工夫
(12/20)猫団子 を見たい
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(12/04)猫団子 出現
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(11/30)ボリショイ・バレー 観てきました
(11/24)胃全摘5年を祝ってもらいました
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(11/18)美味しい 干物 いただきました
(11/14)もうすぐ、5年目の健診
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胃全適して、ちょうど5年が経ちました
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忘年会には まだ早い
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