2011年02月23日

一年の医療費

今日は、赤い花で、春を感じましょうか。

早咲きチューリップ
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椿
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冬椿
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保険協会から、一昨年11月から昨年10月までの 「医療費のお知らせ」 が届きました。

胃癌に関して、入院費が 1、454、990円、外来費が 114、130円 でした。合計、1,569,120円。
外来の血液検査などは、 自分のクリニックで施行していますので、それは、カウントしてません。

3割の負担ですので、470,736円 を支払い、高額療養費の健康保険給付金が、  172,483円。

最終的に、僕が支払ったのは、298、253円 約30万円の出費でした。

幸いにして、カードで、支払いましたが、支払いが困難な方もおられるでしょう。

二人に一人が 癌になるという時代で、社会保障 特に医療の面では、セーフテイネット を充実しないと、治療を受けられないということが起りえるように思えます。

医療費そのものは、安いと思います。
医療費は上げて、癌患者の自己負担を軽減させるという妙案は、無いでしょうか。
消費税のアップしかないのでしょうかネ。

自己防衛としては、癌保険に入っておくことでしょうか。
僕は、幸いに、癌保険に入っておりましたので、診断された時点で、給付金が下りましたケド。

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2011年01月08日

正月気分を返上

胃全摘一年シリーズは、ここで終わります。

今日の、日の出。
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日の光が、冬の樹冠 を照らしています。
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さて、明日から連休ですが。
十分に味わった正月気分は、今日で、お終い。

連休中は、以下の二冊を読破します。
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2011年01月06日

胃全摘一年後の宴会

今日は、普段お世話になっている方々に、御礼を兼ねて、酒席を設けました。

特に、河野りょう コンサート では、お世話になりました。この方々で、20名は、動員していただけました。

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胃全摘一年後には、普通に、酒席に出れています。
シャンペーン から、はじめて、ワイン、そして日本酒。

お昼は、ラーメンも食べました。
絶好調ですね・・・調子に乗らないようにしないといけません。

帰ってきて、PCを触っていると、後ろに気配が・・・
振り返ると、猫3匹が揃っていました。
まあ、この顔をみてると、仕方ないので、ササミ缶を開けてやりました。

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posted by syouryu at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2011年01月04日

一年前に退院

明日の、5日から、仕事開始です。
昨年は、1月2日に、正月が明ければ、何時帰ってもいいですョ、と許可をもらっていたので、5日に、退院しました。
腹部ドレーン を抜去した穴は、開いたままでしたが・・・退院は、本当に、嬉しかった事だけは、覚えています。
帰って、その日は、自宅の風呂に入って、満足でした。

そして、その日から、食事を自分で造るという日々が・・外食はまだまだできませんでした。
日記を見返してみると、8日には、堂島 の本屋、心斎橋の食料品屋 とすでに外出してました。
仕事は、退院後、一週間後から始めました。


ところで、最近の ハロン ですが・・

絨毯の上で、
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ソファーの上で、
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寝そべると、ナントナント、白かった エンジェルマーク が、色あせています。

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大天使のエンジェルは、どこかに、降臨してしまったのでしょうか???
posted by syouryu at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2011年01月01日

惑星直列

2011年、今年は、お正月気分を十分に味わっております。

昨年の、おせち は、病院での 食事。
でも、術後 初めての食事らしい食事、で、味噌汁が、出汁味が利いて、とっても美味だった。

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というわけで、胃全摘後は、食べれなければ、味噌汁だけででも、栄養は取れるように思います。
無理に、高カロリーものを摂取する必要はないような。

うって変わって、今年の、元旦の朝食。
白味噌雑煮 と お重のおせち料理。
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明日は、招かれているので、三重まで出かけます。


そこで、お土産に、買いました。

惑星を模った チョコレート。
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全惑星直列で、注文したら、もう全部揃っているのが売り切れ。
特に、地球が品切れだとか。

しかたないので、土星、金星、水星 の三惑星直列 をお土産にします。
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猫たちはといえば、
来客がありました。
グリ と ハロン は、来客とともに、リビングで、お昼寝ができます。
しかし、男子 である やまと が、猫部屋に、すっこんで出てきません。

帰った後も、しがみついていましたので、引っぺがしてやりました。
強引に、引きずり出しても、爪も立てず、従順ではありましたが。

いまは、いつもどうり、ミヤーミヤー、お腹を撫でろとにじり寄ってきています。

昨年末に買った、玄関の、黒猫傘立て
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posted by syouryu at 17:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月31日

2010年が終わります

まもなく、年もくれそうです。
昨年の末は、病院食のスープと、おかゆ で、過ごしたように記憶してます。

今年の、31日は、誘われて、ホテルで、会食となりました。

ホテルの中は、すでに、明日の 正月のしつらえが済んでいます。
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年越しパーテイ 準備の、電飾と記念撮影。

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勿論のこと、年越しパーテイ には 出ずに、すぐに帰ってきました。
今回の 会食でも、よく食うねえ と褒めて頂きました。

帰ってきて、ホテルで買い込んだものや、いただいた お節 を、キッチンで片付けていると、猫たちが、何かくれと、催促して、賑やかです。

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posted by syouryu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月29日

ヘリコバクター・ピロリ と 胃癌

落葉した、木々の枝がきれいに見えます。

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幹が、白っぽく映えて、幾何学的な美です。

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この前の血液検査のところで、忘れてましたが。
血液中のヘリコバクター・ピロリ抗体がようやく消失してました。
半年前では、胃が無いにもかかわらず、抗体が陽性でした。

このヘリコバクター・ピロリ菌、胃癌になる前から、胃粘膜に存在しており、10年ほど前から、3回の除菌療法を行ったにもかかわらず、取りきれませんでした。
いずれ、胃癌に、なるだろうな、とは考えていたのですが。

ピロリ菌は、癌の発生に関与するとわかっている唯一の細菌でしょう。
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらに 胃癌 の発生に、かかわっている、ということは確かでしょう。

それに、慢性蕁麻疹、血小板減少症、貧血 などでも、除菌すれば、よくなる場合があるようです。
さらに、心疾患や神経疾患とも、関連がありそうだと、されています。

というわけで、胃全摘によって、ようやく、ヘリコバクター・ピロリ菌を取り除けたというわけです。

そのおかげで、ピロリ菌が原因となって起こる疾病からも、解放されたというわけです。
胃全摘をしたのも、悪いことばかりでは、ありません。
posted by syouryu at 19:52| Comment(5) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月27日

胃癌発見から胃全摘まで

昨年の、胃癌が発見されてから、胃全摘までの経過は、

以下の、ブログ で、概略を述べています。

胃癌が判明

胃生検の病理検査

胃全摘手

胃癌の進行度

改めて、読み直すと、まだまだ、調子に乗ってはいけないと・・・

さて、メタセコイア は、水辺の周囲では、気根 が、大量に生じます。
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この、気根は、よく視ると、如来 や 菩薩 の姿をしています。
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自然は、神秘です・・・・
posted by syouryu at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月26日

車、買いました


3月に、大型車をもてあまして、車で出かけることも無いだろうと、車を売りました

胃全摘して、一年たつと、車も、要るかなという気持ちになってきました。
そこで、小型車ですが、買いました。

この正月は、どこでも、出かけられます。ペットをのせるモックもつけてもらいましたが、使えるときが来てほしいものです。
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ナンバーは、4989.
文字どおり、四苦八苦 です。

四苦八苦 を、真っ赤な火炎で焼き尽くす、
四苦八苦を、うまく乗りこなす、
というつもりです。

ちなみに、四苦八苦は、生・老・病・死 の四苦に、

愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会う苦しみ
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - あらゆる精神的な苦しみ

の四つを合わせて八苦になります。

もひとつ、ちなみに
4989は
4X9=36
8X9=72
36+72=108
で、108の煩悩に掛けています。

不断煩悩得涅槃 
煩悩を断ぜずして、涅槃を得

追記しました
posted by syouryu at 13:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月25日

胃全摘一周嬉

今日で、ちょうど、胃全摘して、一年がたちました。

この一年は、社会に復帰するために精励した期間でもありますが、また、沈思黙考する一年でもありました。

胃がんが見つかって、僕を支えてくれる多くに人の慈愛に気づけた年でもありました。
一方で、胃がんになったことを契機に、普段は平身低頭していても、ここぞと、攻勢をかけてくる人もいることに気づきました。
まあ、わが身の、不徳としか、いいようがありません。

二人に一人が癌になり、三人に一人が癌で亡くなる時代ですが、癌に対する偏見は依然として歴然と存在している現実も、わがこととして理解できました。

今日の祝いの膳ですが、ローストチキン、これは、買いました。
小さい、鶏です。子供でなく、チャボとかであってほしいのですが・・
添えてある野菜が、胡瓜 に 薩摩芋 というのが、ヘエ〜 でした。

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猫たちも、モンプチの極上ササミ。
このごろは、普通のササミでは、知らん顔をする猫たちも、美味しかったのでしょう。

一気に食べて、やまと のは、少し多めしたのですが、よりにとって、僕の愛用のバッグの上に吐きました。
仕方がないので、また、一缶、開けてやりました。なんせ、今日は、お祝いの日ですから・・・
グリ も ハロン も 二膳目も完食でした。

というわけで、家族で祝った、胃全摘一周嬉でした。

考えてみると、この日に、僕の手術とその後のために、家族をはじめ多くの方々のお手を煩わせていたことに感謝いたします。
とりわけ、手術していただいた先生をはじめ、病院の医療者の皆様には、年末、年始のお休みを犠牲にして働いていただいた事に、厚く御礼いたします。

ありがとうございました猫手(チョキ)

posted by syouryu at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月24日

血液データ

たむらまろ さんが、リースに使うという、芙蓉の実。
確かに、さまざまな、容貌を魅せてくれています。

サキシマフヨウ
赤っぽい色が特徴でしょうか。
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スイフヨウ
実のはじけるさまが、綿っぽい。
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アメリカフヨウ ??
星のようですので、色を付ければ、良い飾りに。
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一年経った、血液検査データ。

もう、変動は無く落ち着いてきました。

胃があったころとは、やはり大きく異なっています。

コレステロール と 赤血球数 は 正常下限 に落ち着きました。
肝、膵 系は、正常値内ですが、胃があったころよりも、高値です。
電解質、腎機能は、変わりなし、でしょうか。

胃全摘後は、もはや、メタボ の心配がなくなりました。体重も低めで維持です。

これは、長生きしそうです。いくつまでかという予感はあるのですが・・
posted by syouryu at 17:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月20日

吻合不全



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昨日の写真の、胃全摘後は、食道と空腸をつないで、消化管を再建します。

このとき、食道と空腸の吻合を行います。このとき、縫合後に吻合部がうまく接合できないで、消化管の中身が、腹腔内に漏れるという、吻合不全 という状態が起る事があります。

術者がいくら優秀でも、この吻合不全は、起る可能性があり、避けられない合併症 で、もともとの状態が悪ければ、死に至ることも起りえます。

胃全摘をすることが、生きるか死ぬかの決断を迫るほどではなくなって、何事も無く経過することが当然と思われている時代ですが。

今月になって、某大学 が、この胃全摘に伴う吻合不全から、患者さんが亡くなり、遺族から、訴えられていました。

外科医は、誰でもがこの合併症について細心の注意を払っているはずです。遺族の悔しい気持ちは、よく理解できますが、外科医がこの責任を負わされれば、胃全摘を行わう医師はいなくなってしまいます。

患者さんは、大学病院を選んで、手術に望んだのですから、大学の性格を理解したうえでのことでもあったでしょう。
大学は、最新の医学水準を維持するために、研究的治療に積極的であり、また、医師の教育の機関でもあるという特別な病院です。 

標準的な治療を、経験豊かな医師に、施行してもらうことが希望なら、大学は不適切だとまでは言い切りませんが、ベストの選択ではないでしょう。
医者を恨むこともあるでしょうが、その医者を選んだのも、患者です。

自分が医師なのに、イヤ、医者だからこそ云うのですが・・・・医者を選ぶのも、寿命のうちだと、確信しています。

胃全摘して、合併症も無く、痛みも無く、入院生活を過ごせたことを振り返って、この幸運をかみしめております。
posted by syouryu at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月19日

摘出を振り返る

こんなん、ブログに載せて良いのか?という ご意見もあった、摘出した胃を再掲します。
自分のだから、良いのでは・・・
全摘した胃。自分に対する、この一年の思いを表すためにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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手術時の、お腹。
胃と周囲のリンパ節を摘出したところ。
食道断端と、縫合した十二指腸球部、膵臓が 丸見えです。

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このあとに、食道と小腸をつなぐ消化管再建が行われました。

これが、一年前 のこと・・よく生きてこれたものと・・感慨です。
来年の、今月今夜、再掲しますわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by syouryu at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月18日

朝日と夕日

日の出
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日の入り

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朝日と夕日では、空の色がまったく違って見えます。

この頃になって、ようやく、気づいたのですが、朝日と夕日を、自宅から見ることが出来るというのも贅沢なことだなと・・・

薬師如来のおられる、東方瑠璃光世界と、阿弥陀仏の創建された、西方極楽浄土、を 自宅から、観想できるのですから。


今日の 猫たちは、グリ は、真っ白なエンジェルマークを、毛づくろいしてました。

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左から、ハロン、グリ、やまと
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posted by syouryu at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月17日

再び、リース

たむらまろ さんから、評価をいただいた リース。
調子に乗って、昨年、胃癌と分る前に作っていた、リース、も公表します。

正月用の、和風のリースのつもりでした。

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去年は、家内が亡くなって、3年が経ち、ようやく、正月を祝うつもりで、気合を入れていたようです。
しかし、祝うのが、一年延びましたが、来年こそ、おめでたい正月が来てほしいものです。

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2010年12月16日

リースで祝う



クリスマス ではなくて、胃全摘一年を祝うリースを造りました。
マツぼっくり や どんぐりは、公園で拾ってきたもの。
この日を祝うために、ケーキ や、七面鳥 の胸肉を予約しました。
おおぴらに、25日を祝うのは、おそらく、生まれて初めてです。
3匹と一緒に祝うつもりですが、ネコは、七面鳥は食べるかなあ〜。

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次は、正月用のリース。
真ん中の、ピンクのウサギが可愛いです。
ウサギの下にある木の実は、先のブログで紹介したもので、公園で拾ったもの。

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posted by syouryu at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 胃全摘後一年

2010年12月15日

胃全摘後の一年を思う

もうすぐ、胃全摘をしてから、一年が経ちます。
昨年は、12月22日まで、働いて、24日に入院、25日に、手術でした。
勿論、正月は、病院で過ごしていたわけです。
ですので、来年は、正月気分を存分に味わおうと考えています。

そんなで、さっそく、彫金でも、正月気分を出しました。
銅版で彫って、彫った部分を、黒く染めていますので、水墨画のイメージです。
鳥獣戯画からの模写で、ウサギ 三態です。
我が家のネコ三匹と対比したつもり。

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銅版の背景は、根来塗りの折敷です。
この折敷も、後日に、自慢させてください。

一年たてば、胃がないけれども、普通に生活が出来るのかな、と思っておりました。
違っていました。
胃があった頃の体を取り戻すという幻想を捨てて、胃がないという現実を受け入れて、日々是好日を送るという事だと思えてきました。


黒猫のタンゴ、タオルハンカチ、使っています。
間違っていました。ねこふんじゃった・ひょっこり黒猫 でした。

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